Mar 11, 2011

クリアファイルの活用法

私たちが生活する上で様々なシーンで使用されるがクリアファイル。クリアファイルといってもサイズや色、デザイン、形などさまざまです。大きいのは、A1のクリアファイルも売っているとし、小さなものならば、業界ではB5サイズが小さいようです。そのようなクリアファイルですが、私が最も活用法はやっぱり透明クリアファイルに暗記して、プリントを入れてきれいに整理されたファイルごとに暗記している活用法です。この方法で私は、プリントを調質フルにも暗記もスムーズに行えることができるでしょう。以外にも様々なシーンで活躍してくれている、このクリアファイルは、今後も私の好きになるでしょう。
企業では、定期的に職員研修を行なったり、また、新入社員を対象に職員研修を行ったり、ある程度の幹部候補生を対象とした職員研修を行うこともあります。この社員研修だが、新たなビジネスマナーやノウハウを殴って入れると同時に、入社後にかなりの時間が経過し、惰性で仕事を捨てている人には良いことです。
 ■登録患者の親「いつかあるはず」

 これまでなら海外に渡航して脳死移植を受けるしか生きるすべのなかった子供たちやその家族にとって、15歳未満からの臓器提供が可能になった改正法は、ようやく見えた一筋の希望の光。家族は期待と不安を抱きながら、わが子に“光”が届く日を待っている。

 「娘と一緒にお風呂に入ったとき、病気で大きく膨らんだ胸や、そこに残る手術の傷痕が目に入ると、思わず涙がこぼれてくる。わが子を助けたいという気持ちは、理屈ではない」

 関東地方の大学病院。西山良雄さん=仮名、(37)=は、病棟内で無邪気に遊ぶ長女の久美ちゃん=同、(2)=の姿を眺め、こうつぶやいた。

 久美ちゃんが、心臓の筋肉の収縮が悪くなって拡張してしまう難病「拡張型心筋症」と診断を受けたのは今から1年半前。良雄さんの仕事で駐在していた外国の病院内でのことだった。

 「治せる病気じゃない。病院から出ていって」「この子はあきらめてまた次の子を産めばいい」。現地医師からこう言われた良雄さんと妻の聡子さん(33)は、失意の中で久美ちゃんと帰国した。

 日本の病院では医師に「心臓移植以外に治療法はない」と告げられた。心機能が低下した今秋、手術でペースメーカーを埋め、日本臓器移植ネットワークに移植希望の登録をした。

 海外渡航も考えないわけではない。が、今は国内移植を最優先、というのが夫婦の一致した意見だ。「少なくとも大人の提供は続いている。15歳未満からの提供だって、いつかはあるはず」と良雄さん。聡子さんは「海外で治療を受けたときのつらさを思えば、家族一緒にいられる日本で医療を受けられる安心感は重要」と話す。

 良雄さんの胸には、久美ちゃんの回復を願う気持ちと同時に、臓器提供を決断する親の苦悩も同居する。「わが子が脳死であることを伝えられる親の気持ち、そして提供を決断する際の親の気持ちを思うと、何とも言えなくなる。移植をしなくてもよくなるよう、医療技術が進んでくれることを祈っている」

 それでも、移植が必要になるときには−。「家族一丸となって、久美の病に立ち向かいたい」。娘の小さな体を抱きしめ、良雄さんは、そう言い切った。

 ■子供用補助人工心臓なく

 心機能が衰えた状態で移植を待つ患者に欠かすことのできない補助人工心臓。だが、国内に体重20キロ以下の子供が安全に使用できる補助人工心臓はない。そのため、今も海外渡航で移植を受けざるをえない状況が続いている。

 厚生労働省は3月、ドイツ製の小児用補助人工心臓「ベルリンハート」を、必要性が高く早期導入の必要がある医療機器と認定。承認作業などへの便宜を図ることを決めた。しかし、承認までのハードルは高い。

 最大のネックは小さな市場規模だ。利潤がでないとして多くが尻込みする中、ベルリンハート導入に手を挙げた医療機器メーカー「カルディオ」(神戸市)の柳裕啓社長は「必要不可欠な医療機器ゆえ、あまり採算は考えないでやっている」。ただ「治験などに数億円の出費が見込まれる」と苦しい事情も明かす。

 同社は、国内治験の代わりに米食品医薬品局(FDA)による治験データで承認申請ができるよう国に要請。同時に移植施設による医師主導型の治験も検討されている。

 一方、約20年前に承認を受けたものの、当時の臨床成績が芳しくなかったため製造が中止された国産の小児用補助人工心臓を再評価すべきだという声もある。

 東大大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座の許俊鋭(きょしゅんえい)特任教授は「国産の補助人工心臓は大人用で蓄えた経験と技術がある。せっかく承認されている機器があるのだから有効活用すべきだ」と訴えている。

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 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時47分、公邸発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
 午前10時、執務室を出て、同1分、閣僚応接室へ。同2分、閣議室に移り、閣議開始。
 午前10時27分、閣議終了。同28分、同室を出て閣僚談話室へ。同36分、同室を出て大会議室へ。同37分、地球温暖化問題に関する閣僚委員会開始。
 午前11時23分、閣僚委員会終了。同24分、同室を出て執務室へ。
 午前11時42分から午後0時43分まで、福山哲郎官房副長官、加藤公一、寺田学両首相補佐官、笹森清内閣特別顧問。同53分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後1時19分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後1時39分、藤田幸久民主党参院議員、軍事アナリストの小川和久氏が入った。
 午後2時56分、藤田、小川両氏が出た。同57分、民主党の岡田克也幹事長、枝野幸男幹事長代理、鉢呂吉雄国対委員長が入った。
 午後3時28分、寺田首相補佐官が加わった。同4時11分、岡田、鉢呂、寺田各氏が出た。
 午後5時41分から同48分まで、福山官房副長官、加藤、寺田両首相補佐官。同6時6分、執務室を出て、同7分から同10分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「今年1年の総括を」に「全力を尽くして乗り切れたかな」。同11分、執務室へ。
 午後6時32分、執務室を出て大ホールへ。同33分から同7時6分まで、内閣記者会との懇談会。同7分、大ホールを出て小ホールへ。同8分から同18分まで、官邸職員との懇談会。同19分、小ホールを出て執務室へ。同20分から同38分まで、岡田民主党幹事長。
 午後8時6分、執務室を出て、同8分、官邸発。同11分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の会員制クラブ「ガーデンコートクラブ」でソフトバンクの孫正義社長、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長、日本電産の永守重信社長、みずほコーポレート銀行の佐藤康博頭取と懇談。加藤、寺田両首相補佐官同席。
 午後10時31分、同所発。同37分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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