Mar 06, 2011
恋愛運を高めるパワー
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれるパワー。気持ちが沈んで明るく前向きにしたい時や対人関係を上手にしたいとき、健康運アップを望むときに着用すると良いそうです。トルマリンの中でも特に、黒はマイナスイオンを発生しやすいことがわかって休憩したいときに適しています。黒くておしゃれなパワーなのでストラップで、ブレスレット、自然に身に着けてもお洒落です。
鹿角市のJR鹿角花輪駅前に12月1日、巨大クリスマスツリーイルミネーションがお目見えする。
かづの花通り商店街振興組合(清水順義組合長)恒例のイベントで、今年で5年目。ポールを組み立てて作る高さ8メートルのツリーに、約3000個の電飾を取り付け、鮮やかなイルミネーションツリーを完成させる。
駅前から中央通りの街路樹にもイルミネーションの光をともし、華やかな冬の景色を演出する。
点灯時間は午後6時〜午前0時。来年1月10日まで。問い合わせは同市観光交流課(0186・30・0248)、十和田八幡平観光物産協会(0186・23・2019)。【田村彦志】
11月20日朝刊
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◇沿線の味覚、自然満喫
秋田内陸縦貫鉄道の沿線の食材を使った走る農家レストラン「ごっつお玉手箱列車」が26日から、角館駅−阿仁合駅間で運行される。主催者側は「秋・冬の食材をふんだんに盛り込んだフルコースと沿線の自然を楽しんで」とPRしている。
同列車は、秋田内陸線旅行センターのアイデア企画で、今年で6年目。沿線の6駅で、農家の主婦らが地元自慢のさまざまな秋の味覚を使った一品料理を用意して待機。列車が停車中に車内に持ち込んで、直接提供する。
料理を配りながらメニューの紹介や食べ方に加え、沿線の魅力を案内する。峠の十二段トンネル(全長5697メートル)を通過するころには、新米あきたこまちのおにぎりや、きのこ汁、地元農産物を使った手作りメニューのフルコースがそろう予定。
運行は26日を皮切りに、来年1月28日、2月25日、3月24日の4回。毎回、角館駅を午後0時10分発、阿仁合駅午後1時32分着の列車にお座敷車両を増車、運行する。募集定員は各回36人(最少催行人員25人)。料金は各回6900円(復路の乗車運賃込み)。ただし26日の運行分はすでに満員。問い合わせは同センター(0186・60・1111)へ。【田村彦志】
11月20日朝刊
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◇準備追い込み「被災地にも元気届けたい」
大館市の冬の伝統行事「大館アメッコ市」を来年2月に控え、同市常盤木町の旧佐久間製菓工場跡で、アメッコ市をPRする枝アメ用のアメ玉づくりが盛んに行われている。
同市では、アメッコ市を盛り上げようと、毎年1月中旬ごろから長倉の国道7号沿いなどに、カラフルなアメ並木がお目見えする。アメ玉づくりは、そうした並木などに展示する枝アメ用で3万個を製造する。大館菓子協会に加盟する20店が交代で24日まで土・日曜日を除く毎日午前中に製造に携わる。
アメは、砂糖を煮詰めて水アメを入れ、色や味付けをして仕上げる。赤や黄色などと色彩もカラフルで、並木には「かぜ封じ」と記された祈願札と一緒に展示される。
同協会の島内隆一会長は「元気を出してもらおうと、東日本大震災の被災地にも送り届けることも考えている」と話している。【田村彦志】
11月20日朝刊
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【伊江】国の重要無形民俗文化財に指定されている「伊江島の村踊」の芸能発表会が13日、伊江村農村環境改善センターホールで開かれた。同村では、村踊の保存継承活動として1980年から毎年、8区が輪番で発表しており、ことしは4巡目最後となる西崎区(島袋勝巳区長)が担当した。
発表会では村を代表する二才踊りや女踊りをはじめ、2003年以来となる組踊「姉妹敵討」など全26演目が披露された。役者も中学生から50代まで幅広く、約半年間におよぶ稽古の成果を発揮した。会場には立ち見が出るほど多くの村民が舞台にくぎ付けとなり、一つの演目が終わるたびに大きな拍手が送られた。
4巡目終了に伴い、各区民俗芸能発表会の実行委員長を務めた7人に大城文進村民俗芸能保存会長から感謝状が贈呈された。表彰者は次の通り。(敬称略)
内間亀吉、幸地常昌、知念吉邦、山城克己、宮里徳治、儀保義信、照屋善市
(金城幸人通信員)
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