Mar 27, 2009
様々なゴールドカードの比較
ゴールドカードと一口に言っても様々な種類がある。銀行系のゴールドカード、航空会社系のゴールドカード、百貨店系のゴールドカード、審判系のゴールドカードなどがある。その中でも人気のゴールドカードは銀行系のゴールドカードだ。取引先銀行のカードを保有している人が多いのだ。ゴールドカードを保有する場合複数の系列会社で、自分に合ったものを探していると思う。カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。
韓国の斗山重工業は6日、コングロマリット(複合企業)のトレント・グループ傘下のトレント・パワーと、西部グジャラート州アーメダバードのサバルマティ火力発電所の改修事業契約を結んだと発表した。韓国企業としては初めて、インドの発電所改修事業に着手することになる。契約額は600億ウォン(約46億円)。
斗山重は、2013年10月までにサバルマティ火力発電所を最新鋭の施設に改修する計画だ。発電所のタービンとボイラーの発電効率を向上させるほか、監視制御システムも交換する。
同社の広報担当者はNNAに対し、「発電所の建設に比べ、改修事業は高い技術力が要求されるため、今回の受注は大きな意味を持つ。技術力が評価されたこととも言え、今後の事業展開に大きな影響を与えるだろう」と説明した。これまでの事業実績などが認められ、今回の受注につながったとみている。
改修作業に必要な部品の多くは、韓国から輸入する。特にタービンやボイラーなどは高い技術力が要求されるため、部品などを現地調達に依存することはできないという。ただ、調達可能な部品は現地で入手する方針だ。
■改修需要20GW
また、この広報担当者は、発電所の改修事業の収益性が、建設事業に比べ高いことに触れ、「これまで重点事業に位置付けて受注を目指してきた」と説明。今回の契約を機に、インドで発電所の改修事業を本格的に始動する意向を示した。
インドでは、サバルマティ火力発電所のように建設から20年以上が経過した発電所が多く存在するという。改修や出力増強が必要となる発電所は、発電能力規模にして20ギガワット(GW)に達するとみている。20GWは、1,000メガワット(MW)級の発電所20基に相当する。
徐同秀副社長は、「高騰する燃料と環境規制の強化で、発電所関連の事業案件は増えている。インドを含めた西南アジアや中東、オーストラリアを中心に受注を目指していく」と意気込みを語った。
斗山重は今年1月には、オーストリアの電力事業会社オーストリアン・エナジー・アンド・エンバイロメント(AE&E)の石炭火力発電所用ボイラーを製造する南部タミルナド州チェンナイ工場を2,050万ユーロ(約2億4,100万円)で買収した。
買収を通じて、インドで事業活動を強化する姿勢を示していた。インドでは電力需要拡大に伴い、相次ぎ新規事業が立ち上がっている状態だ。発電所関連事業の規模は、中国を除く全世界の発電市場の約40%に相当するため、斗山重では事業拡大の機会がインドにあると踏んでいる。
斗山重は、1994年にエッサール・グループの複合火力発電所の建設事業でインドに進出。2004年に中部チャッティスガル州シパト火力発電所、07年に西部グジャラート州ムンドラ火力発電所、10年にチャッティスガル州ライプール火力発電所の建設を受注している。
アサヒグループホールディングスが先に買収すると発表したP&Nビバレッジズ・オーストラリア(P&N)のピーター・ブルックス代表はこのほど、P&Nの飲料事業2部門の売却先である傘下ブランド「トゥルー・ブルー・ビバレッジズ」について、今後2年で軌道に乗せるとの見通しを示した。新工場の建設や新商品の投入を計画しているという。
アサヒによるP&N買収では、P&Nが炭酸飲料事業と濃縮飲料事業をトゥルー・ブルーに譲渡することになっている。同氏はオーストラリアン・ファイナンシャル・レビューに対し、「市場は厳しいが炭酸飲料市場にはまだチャンスはある」とコメント。トゥルー・ブルーで新たなビジネスを展開するとの意欲的な姿勢を見せた。
同氏によると、少なくとも500万豪ドル(約4億3,400万円)を投じて、クイーンズランド州と西オーストラリア州に新たな生産ラインを設ける計画という。ただし同計画はまだ交渉段階で、今後豪自由競争・消費者委員会(ACCC)の承認も必要になるとしている。このほか、アサヒが傘下に収めるミネラルウオーター類と果汁分野以外で、アイスティーやアイスコーヒーなど非炭酸飲料での新商品投入も検討していると明らかにした。
トゥルー・ブルーは今後、「Pub Squash」「Crush」のほか、「LA Ice Cola」なども抱えることになり、年間売上高はP&N全体の半分に相当する1億9,000万〜2億豪ドルになると予想される。また炭酸飲料市場では、大手コカ・コーラ・アマティル(65%)、アサヒ傘下のシュウェップス(16%)に続いて3位(5%)を維持するとしている。【参考記事・7月5日】
■飲料売上は06年来の落ち込み
調査会社ニールセンのまとめによると、昨年の豪州における飲料小売総額は2006年以来の落ち込みとなったことが分かった。飲料生産量も比例して減少した。6日付シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。
同社アルコール部門を統括するワトキンソン氏によると、最大の販売額を占める、小売り用のパッケージされたビールの売上減が全体に響いた形で、糖質オフのビールや高価格帯のビールの好調も貢献しなかった。高価格帯のビールでは「クーパーズ」や「ペローニ」などが売り上げを伸ばしたが、老舗ブランド「ビクトリアビター(VB)」や「トゥーヒーズ」などは低迷が続いている。
飲料商標別トップ5では、コカコーラが炭酸飲料のカテゴリーとしてトップとなり、以下、ビールカテゴリーのVB、カールトン、ジムビーム、トゥーヒーズが続いた。
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