May 23, 2009

快適なベッドの選択について

五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
 NHKの新会長に松本正之JR東海副会長(66)が決まり、紆余(うよ)曲折のあった会長人事に終止符が打たれた。有力候補者の就任拒否で、いったん「白紙」に戻ってからわずか4日後、1日だけの議論でのスピード決着。15日の経営委員会臨時会は全会一致の議決で、小丸成洋・経営委員長は「長い時間を要したが(会長に)最適な人の選任ができた」と強調した。だが、混乱を招いた自らの責任については明言を避けた。【佐々本浩材、内藤陽】

 「なんとか(決められ)私自身、大変な喜び」。小丸氏はやや緊張した面持ちで語った。小丸氏によると、候補者にはNHK内外の複数の名前が挙げられ、さらなる改革の促進を理由に大半の委員が外部を望んだ。具体的な名前や人数について、小丸氏は「申し上げたくない」と述べた。

 松本氏が推された理由は「国鉄の経営改革の最前線で活躍」「北海道警にも勤務し清廉潔白」のほか「若さ」などを挙げた。とりわけ現役のJR東海副会長を辞してまでNHK会長職を引き受けたことが大きかった。松本氏にとって、現職とNHKの会長とでは給料に大きな落差があるという。

 安田喜憲・委員長代行は「辞めて来てくれると聞いて感動した。(会長人事で)今までお会いした人にはなかった」とし、「放送も鉄道も、一秒でも気を許せば大事故につながる。そういう意味で同じだ」と説明。全会一致で議決された際、委員からは「本当によかった」と思わず拍手が起きたという。

 1日だけの議論での決定については、委員の間で15日で決めようとの意見が大勢を占めるようになり、松本氏本人にはNHKに対する考え方も聞いていないという。小丸氏は「十分議論した。慌てて議決した印象を持たれるかもしれないが、そんなことはない」と拙速議論を否定した。

 選考過程で混乱を招いた責任について、小丸氏は「私自身が考えて決めること。きょうは次期会長の選任で精いっぱいだ」と述べるにとどまった。

 福地茂雄・現会長は経営委終了後の午後5時半過ぎ、NHKの出入り口に明るい表情で現れた。「満場一致の決定は重い。新しく決まった人は適任者だ」と述べたが、自身が推薦した永井研二NHK専務理事・技師長に話が及ぶと「過去のいきさつについてはもういい」と言葉を濁した。

 不登校やひきこもり、インターネット上の書き込みによるいじめなど、子供をめぐる問題のアドバイザーを養成する「特別教育講座」が15日、福岡市博多区の八重洲博多ビルで開かれた。教育関係者ら約30人が参加し、トラブルの兆候や対応の仕方などを学んだ。

 不登校やいじめ問題などに取り組む「全国webカウンセリング協議会」(東京都)の主催。不登校児へのアドバイザー養成とアートセラピスト(芸術療法士)養成の2講座が開かれた。

 同協議会の安川雅史理事長はアドバイザー養成講座で、風邪ではないのに熱が出る▽炭酸飲料をよく飲む▽部屋にこもる▽学校の話題を避ける−など、不登校の兆候を説明。「生徒から一方的に事情を聴き出そうとせず、自分のことも話して言葉のキャッチボールをして」と指導した。

 また、生徒の相談に乗る際の注意点として「メモを取りながらではなく、生徒の表情をしっかりと見るように」と強調。「生徒との信頼関係ができて初めて次に進める」とアドバイスした。

 川崎市多摩区の市立中学3年の男子生徒=当時(14)=が昨年6月に遺書を残して自殺した問題で、横浜家裁川崎支部は14日、暴行の疑いで家裁送致された当時14歳だった同級生の少年3人について、審判開始を決定した。

 裁判官1人が担当し、スケジュールは未定。裁判官が、非公開の少年審判を通じて3人の処分を判断する。

 3人は昨年2月中旬、教室で男子生徒を床に押さえつけてズボンを下ろすなどしたとして、横浜地検川崎支部が同9月、家裁送致していた。

 この問題をめぐっては、学校の調査委員会が9月下旬に最終報告書をまとめ、生徒が遺書で実名を挙げた4人による生徒と友人へのいじめを認定している。4人のうち当時13歳だった1人については、同様の疑いで児童相談所に通告されている。

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 ■四日市・北勢児童相談所に

 全国各地でプロレス漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る人から相次ぐランドセルなどの寄付。四日市市柏村の県北勢児童相談所にプレゼントされたランドセル5個は、遺失物扱いとせず今春小学校1年生となる児童養護施設の入所児童に贈ることを県健康福祉部が11日、明らかにした。

 ランドセルは10日午後5時ごろ、同相談所入り口前に包装紙に包まれて置かれているのを、夜勤出勤の男性職員が発見。黒3個、赤2個で、青色とピンク色の包装紙に包まれていた。包装紙の外には「御入学御祝」と書かれたのし紙が張られ、A4用紙に「子供は国の宝です。いじめられても、決してくじけるな! このランドセルは元気な子供たちへのプレゼントです。差し上げてください。伊達直人in三重」と印字された手紙が添えられていた。

 相談所では四日市南署に連絡。同署では、遺失物扱いにせず、匿名の寄付と判断し、相談所で処理するよう伝えた。

 県内には11の児童養護施設があり、現在415人が入所。うち今春1年生となるのは21人で、うち北勢児童相談所管内には10人いる。県では、県養護施設協会と調整して、5人の対象児童を決める。対象外の児童らには、通常交付される小学校の入学支度金(約4万円)などで対応してもらう。

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