Jul 17, 2011

相手の驚きと喜びを無料のギフト

プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。
私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
 盛岡市都南図書館(盛岡市永井、TEL 019-637-3636)で今月いっぱい、マスコットキャラクター「モグリ(MOGRY)」のイベントを実施している。(盛岡経済新聞)

【画像】 モグリの原画

 モグリは、1996年の開館当初に同館のアイコン的な位置付けとして制作されたキャラクター。モグラとリス、ヤマネ(ネズミの一種)がモチーフで、土の妖精という設定だ。
 作者は盛岡市在住で手作り絵本の作家として活動する三田村詔子(のりこ)さん。県読書推進運動協議会が募集するコンテストで最優秀作品賞を受賞するなどしたことから、同館がキャラクター制作を依頼し誕生した。市販はされていないが、三田村さんの手元には自作の手作り絵本何冊かがある。

 近年は封筒など印刷物の挿絵に使う程度にとどまっていたたが昨年、職員の間で見直され、再びスポットライトが当てられることに。2月を「モグリ月間」として、集中的に館内でPRするようになったという。

 同館では、昨年に引き続き2月を「モグリ月間」に。20日にはスライドを使った同キャラクターのオリジナルアニメを上演。50人ほどが鑑賞に訪れたという。また、27日までは2階貸し出しカウンター前で「原画展」を開催。26日には同館視聴覚室で三田村さんによるトークイベント「モグリが生まれるまで」も予定し、クイズや絵本の読み聞かせなどを行う。

 同館の松本広さんは「三田村さんはお孫さんのいる年齢だが、キュートでとても元気な女性。トークイベントでは、彼女しか知らないモグリの誕生秘話が聞けるかも」と話す。「少しずつ認知度も上がっていて、展示物を見た子どもからは『あ、モグリだ』と言われることもある」とも。

 原画展の開催時間は開館時間と同じ9時〜18時。26日のトークイベントは13時30分〜。いずれも無料。


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 京都市伏見区の醍醐寺で23日、巨大な鏡餅(かがみもち)を持ち上げる時間を競う「餅上げ力奉納」が行われ、男女72人が挑戦した。春を思わせる暖かさの中、汗をかきながら歯を食いしばって耐える姿に、詰めかけた参拝者から「こらえて」「頑張れ」と大声の励ましが飛んだ。
 国民の平和を祈る法要「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の行事の一つで、戦後に始まった。「力」を奉納し、無病息災を授かるという。気温は今年最高の16・8度(京都地方気象台調べ)まで上がった。
 国宝・金堂前に特設された舞台で、女性90キロ、男性150キロの餅に挑んだ。女性の部は、上京区の新聞記者成田有佳さん(25)が初出場で、従来の記録を1分20秒も上回る10分1秒の新記録で優勝した。優勝者には持ち上げた餅がもらえるため「焼いて食べるのが楽しみ」と笑顔だった。
 男性の部は京丹後市の造園業北垣宗徳さん(23)が5分30秒で制した。父親の圭樹さん(57)も3位に入り、「親子で入賞してうれしい」と話した。

 セブン&アイ・ホールディングス(千代田区)傘下のそごう・西武(千代田区)は2月23日、そごう八王子店(八王子市旭町)の営業を2012年1月31日で終了すると発表した。(八王子経済新聞)

【画像】 10年ぶりに「八王子まつり」に参加したそごう八王子店

 同店は1983(昭和58)年11月に開業。JR東京西駅ビル開発(旭町)が八王子駅北口に展開する駅ビルで、同社が展開する「八王子ナウ」とともに核テナントとなっている。地下1階・地上10階で、売り場面積は約3万5,000平方メートル。現在、11店舗を展開するそごうとしては東京都内で唯一の店舗となる。

 開店25周年を迎えた2008年には全館リニューアルを図ったほか、2009年からは「地元八王子とともに頑張ろう」をテーマとした「WE LOVE HACHIOJI」キャンペーンを展開するなど、近年は地元に根ざした店舗作りを強化していた同店。

 「WE LOVE HACHIOJI」と関連したエコピンバッジの販売や地場食材を取り上げた催事、八王子周辺の大学に通う学生と連携したイベントなど、地元に密着したさまざまな取り組みも行っており、昨年夏に開催された「八王子まつり」では10年ぶりにみこしを担ぐなど見える形での参加も強めていた。

 同店の売上高は昨年3月期で233億円。2012年が契約期間の満了に当たるため、今後の展開について検討を続けていたが、「立川駅前の一大商業施設の充実や、周辺エリアへのショッピングセンターの進出など、マーケットが激変し継続的な赤字基調を改善することができなかった」とそごう・西武の担当者。「赤字構造からの脱却は困難で、今後営業を継続した場合、さらなる赤字の拡大も避けられない」と閉店を決めた。

 営業は2012年1月31日で終了する。営業終了までの間のキャンペーンなどについては、「これから考えるところ」と販売促進担当の吉田さん。閉鎖後についても、「今後どうなるか、ほかの店が入るのかなどを含めてすべて未定」だという。

 ビルを管理するJR東京西駅ビル開発の担当者は「寝耳に水で新聞発表以外のことはわからない」と話す。同ビルで展開する「八王子ナウ」については同じJR東日本グループが保有するビルであることもあり、「今後も営業を続けていくことは変わらない」という。


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そごう八王子店


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