Jul 03, 2011
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
健康保険に未加入だったために高額となった医療費のため周囲がインターネットで呼びかけた募金がわずか1日で集まるという、心暖まるニュースの主人公となった「ヒップホップの父」ことDJのクール・ハークだが、病気は腎臓結石であること、支払うことができなかった医療費が約1万ドル(約81万円)だったことなどが明らかになった。
これは募金の窓口となった親族のシンディ・キャンベル(Cindy Campbell)が明かしたもので、クール・ハークは昨年10月から受けていた腎臓結石の治療のため、体内にステントと呼ばれるパイプを埋め込んでいたが、これを取り出す必要があったという。ところが米ニューヨークを襲った豪雪のため病院に行くこともできず、病状が悪化した模様。
現在は病院から家に戻り、鎮痛剤で痛みを抑えているというクール・ハークだが、「手術が必要」とのDJトニー・タッチ(Tony Touch)の発言があったにも関わらず、手術予定などについての発表は出ていない。腎臓結石の治療には、水分を多く取って自然に石が排出されるのを待ったり、身体の外から衝撃波を浴びせて石を砕く方法、内視鏡手術などの方法があるため、いわゆる「外科手術」とは異なる治療が行われている可能性が高いようだ。
今回の件についてクール・ハーク本人は、「我々は世界の‘超大国’に住んでいるのに!」「コロニーの中に弱ったアリが居てはいけない。健康保険のために苦しむ人なんていてはいけないんだ。(健康保険制度改革には)時間がかかりすぎている!」とMTV Newsに対しコメント。オバマ政権が進めてきた健康保険改革が、反対派により停滞、改革内容そのものも後退している現状に怒りの声を上げた。また、シンディ・キャンベルは声明の中で「こういったアーティストのためには有効な保険プログラムが存在しません。私たちは先例です。これからは、たくさんのアーティストを擁護し、助けるためのプログラムをスタートさせるつもりです」と語っている。
一方、1万ドルという金額を遙かに超える収入を誇るアメリカのヒップホップ・スターたちはこれまでのところクール・ハークをおおやけにサポートなどはしておらず、28日にマイアミのパーティで、ステージから公称「100万ドル」という現金をばらまいてみせたリック・ロス(Rick Ross)らには批判の声も上がり始めている。
(photo by Flowizm)
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ラッパーのザ・ゲーム改めゲーム(Game)が延期続きの新作“R.E.D.”に先駆け、1月末に2枚組ミックステープ“Purp & Patron”とその後編として“Purp & Patron: the Hangover”というCD3枚分にも及ぶ作品を一挙に発表。既に大きな話題を呼んでいるが、ベテラン・プロデューサーのRZA制作曲を許可なく収録、発表したことが問題となっている。
ゲームはウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)“Black & Yellow”を拝借した“Purp & Yellow”のミュージックビデオをスヌープ・ドッグやウィズ本人を招いて制作するなど、このミックステープにはかなり力を入れている状況。ところがこのミックステープに収録された“Heartbreaker”という曲について、早くも問題が発生している。
この“Heartbreaker”はウータン・クラン(Wu-tang Clan)の中心人物としておなじみのベテラン・プロデューサー、RZAによる楽曲。だが、RZAの代理として音楽出版社のUniversal Music Publishingが、この曲は無断使用されているため、現在公開されているミックステープ・アルバムから即刻削除するように求める公開書簡を発表。ゲームはこれに対し、「クレイジーだ、RZAがゲームを訴えるなんてどうしてそんなことになるんだかわからない」「彼はスタジオに来て、トラックをくれたんだ。『これは君のための(ビート)だ』ってさ」とコメント、無断使用には当たらないと主張している。
一方、現在中国で仕事をしているというRZAはこのコメントを受けて「ゲームに悪意はない」と繰り返しつつ、アシスタントを介して「担当者は『このトラックは使われない』と言っていたし、使われるようなら知らせてくれるはずだった。既に我々は、このトラックを購入するというオファーを他のアーティストから受けていた」などと事情を説明する声明を発表した。
現在のところ、問題の曲“Heartbreaker”はミックステープ配布サイトlivemixtape.comでもアップロードされたままになっている。
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NUT1-3(ナット・ワンフォースリー)のデビューアルバム『The Mutant』が2月2日発売となった。
◆NUT1-3画像
NUT1-3は、ラテ(MC)、キム(MC)、ハヤティー(TRACKMAKER/DJ)+KOKAJI(DJ)からなるグループ。老舗クラブorganbarや新宿otoで開催されていたBLOCKHEAD RECORDS主宰パーティーでLIVEやHOST MCを行なう一方、ファッションショーでもライブアクトを務め、石井明美から小比類巻貴之まで多岐にわたって競演している。吉本興業が提携するmyzoでラップするなど様々なシーンで親交も深く、活躍のフィールドを広げているところだ。
『The Mutant』は、エレクトロ〜ベース〜ヒップホップまでのジャンルを横断、良い意味でのごちゃまぜ感は、このシーンでは今までになかった斬新さも兼ね備え、高い潜在能力を感じさせてくれるもの。アルバムには北欧ラップグループSPEECH DEFECTや野本かりあといった幅の広いアーティストが客演として参加している。
またジャケットやMUSIC VIDEIO制作にも一流のクリエーター陣が集結。スチャダラパーのスチャダラ2010のロゴやブランド「REVOLVER」のデザイン等手掛けるTadaaki Moriがジャケットを制作。2007年、2009年に引き続き2010年度も映像作家100人にエントリーされた、JeremyがMUSIC VIDEOを制作している。
「Mutant Session」のMUSIC VIDEOは、海外でも高い評価を受け、ビバリーヒルズで行なわれたNYIFF(New York International Film Festival)で4つ星を獲得。デンマークで開催されたBornshorts Festival Promo 2010でもノミネート作品とされた。
テレビ東京「流派-R」でも高評価を得、インディーズ作品にも関わらずMUSIC VIDEOが1ヶ月以上もの間オンエアされ、iTunesのヒップホップ/ラップ・チャートではトップ10入りも果たしている。新人らしからぬ勢いを持つNUT1-3、ご注目を。
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