Nov 24, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
香川、徳島、高知の船員などが加盟する全日本海員組合高松支部などがこのほど、高松市のサンポートホール高松で、フェリー・旅客航路の維持と本四架橋の労働者の安定した雇用創出などを求める「海員・高松地区決起集会」を開いた。
集会には、「海運・水産・港湾を守れ!」と書かれたはちまきを巻いた船員やフェリー会社の経営者ら51人が参加。斉藤洋・同支部長が「(高速道路無料化政策などの)高速道路偏重政策は、交通体系を崩壊させ、地域経済に深刻な影響をもたらしている。総力を挙げ、公平公正な交通政策を求める」とあいさつした。
また、運航経費の支援や税制の特別措置などを求める決議と、瀬戸大橋など本四架橋の供用開始により橋の料金収受業務に転職した船員らの雇用安定などを求める決議を採択。最後に「ガンバロー」と拳を挙げた。【吉田卓矢】
2月12日朝刊
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◇5割が転・退職経験
◇月収平均で8割減
がんになると派遣社員らの月収は約8割減る−−。県内のがん患者を対象にNPO法人が行ったがん治療の経済的負担調査で、特に非正規雇用者が厳しい状況に陥ることが明らかになった。新薬登場などで治療が飛躍的に進む一方で、それに伴う医療費高騰や治療長期化が課題になっており、長引く不況で雇用が不安定化する中で、長期に渡る治療費捻出は負担が大きいという患者の現状が浮き彫りになった。NPOは「医療が進んでも、今のままでは経済格差が医療格差に直結してしまう」と指摘している。【柳楽未来】
調査は、がん患者や家族を支援するNPO法人「愛媛がんサポートおれんじの会」が県から受託し行った。昨年8〜9月に、四国がんセンター(松山市)など県内7カ所のがん診療連携拠点病院に入院中の患者にアンケートを行い、512人から回答を得た。
就労形態別では、罹患(りかん)後の就労状況は、「派遣社員・パート・アルバイト」では、約5割が退職または転職を経験。一方で、常勤雇用の「会社員」では、退職・転職は約4分の1。「公務員」では、退職・転職者はいないうえ、約7割が治療前と同様の仕事か、量などを調整して同じ職場で仕事を継続できていた。
収入面でも、治療開始から1年で、「派遣社員・パート・アルバイト」では、月収が治療前に比べて平均で約8割減少し、「会社員」の約5割、「公務員」の約2割に比べ、落ち込みは顕著だった。
また、全国のがん診療連携拠点病院には、治療費などについて無料で相談できる「相談支援センター」が設置されているが、調査からは利用者が約1割にとどまっていることも明らかになった。
医療費の負担軽減策については、上限を超えた分について払い戻しを受けられる「高額療養費制度」がある。上限は、70歳未満の場合、住民税非課税世帯で約3万5000円、年収約800万円以下で約8万円などだが、長期の支払いは負担が重い。厚労省は、低所得者層の上限引き下げを検討していたが、既に昨年12月、財源不足などを理由に見送る方針を示している。
同会の松本陽子理事長は「昔のがん治療は短期決戦だったが、医療の発展で今は生き続けられるだけに、負担は長期にわたる。制度を変える時期で、地方でも経済界などとできることを探りたい」と話している。
◇フォーラムで、きょう結果発表
調査結果は12日午後1時半、四国がんセンター(松山市南梅本町)で開かれる「愛媛がんフォーラム」の中で発表される。
2月12日朝刊
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全国各地で活動している朗読劇団体「物語シアター」がこのほど、児童文学作家の松谷みよ子さん(84)の名作「龍の子太郎」を高知市立追手前小(同市追手筋2)で披露した。同団体代表でフジテレビ番組「とくダネ!」などでナレーションを務める堀井真吾さん(53)ら3人の抑揚ある朗読に、訪れた親子ら約280人は聴き入っていた。
同団体は4年半前、北朝鮮拉致被害者の蓮池薫さんと高校時代に同級生だった堀井さんらが、来日する蓮池さんの子どもたちのために何か協力できないかと集ったことがきっかけで結成。「言葉の力を再認識した」という堀井さんは、朗読劇活動で多くの子供たちに文学の楽しさを伝えている。堀井さんは「朗読が盛んな高知で物語りを読むことができて良かった」と話した。【倉沢仁志】
2月12日朝刊
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