Jul 01, 2009

引越しの準備期間

私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。
リフォームをするときは、業者にお願いすることが多いのですが、壁の張替えなどは自分でもリフォームが可能なようです。壁紙などのホームセンターで購入できるようです。水に濡らして貼るタイプのシールのように貼るタイプなどあるので、思ったより簡単にするようです。興味のある方は、ホームセンターを覗いてみると面白いと思います。
 背に乗るロデオ姿で全国的な人気を集めた福知山市動物園(同市猪崎)の子ザル「みわ」とイノシシ「ウリ坊」が15日、コンビで最後の園内散歩を披露した。ファンら約150人が詰めかけ、愛らしい2匹の「ラストラン」を目に焼き付けた。
 2匹は昨夏、ともに生後1カ月で保護され、仲の良い散歩姿が話題に。全国から昨年度、過去最多の3倍を超える19万人を集め、関連商品も相次ぐブームを呼んだが、成長に伴って安全確保のため公開散歩の終了を決めた。
 ラストランは、体長1メートルまで大きくなった「ウリ坊」の背に小さな「みわ」が甘えるようにしがみつき、親子連れやカメラの放列の間をゆっくりと歩いた。松山正治市長からの感謝状に続き、地元の保育園児が「楽しませてくれてありがとう」とバナナなどをプレゼントした。
 園は2匹の飼育柵を設け、今後も一緒に過ごす姿が見られるという。

 築地場外市場約30店舗の有志が4月10日、宮城県石巻市で被災者へ向けた炊き出し活動を行った。(銀座経済新聞)

【画像】 「松露」スタッフらによる卵焼き作りの様子
 
 発起人は築地を拠点にかつお節の製造販売を行う「和田久」(中央区築地4)社長の和田さんで、築地場外市場の商店主らによるNPO法人「築地食のまちづくり協議会」が主催する。築地では東日本大震災の影響を受けて来客数が減少。厳しい状態にある中、「食のまち、築地ができることはシンプルに炊き出し」との思いから、干物、魚介類、海産物、加工食品、のりなど、幅広い業態から約30店舗の有志が団結し被災地へ向けて炊き出し隊を結成した。

 現地での協力と物資輸送については東京青年会議所の協力を得た。4月10日午前2時に出発し、日本有数の大漁港「石巻漁港」も大きな被害を受けたと報じられる石巻へ。炊き出しの拠点は事前に和田さんが現地を訪れ、地元の自治会長と相談して水明町民会館に決定した。

 炊き出しは同日正午から15時まで開催。内容はおでん約2,000食、卵焼き約2,500食、水炊き約1,500食、アジの干物400食、フランクフルト、おにぎり各2,500食。会館には2,000人以上の被災者が集まり、「本当においしい」などの声が上がったという。そのほか、場外市場各店舗が提供したつくだ煮、サケフレーク、のり、お茶、水、波除神社お守り、生活物資、おもちゃなどを配布した。
 
 まちづくり協議会事務局長によると、メンバーからは「現地の人が喜んでくれて良かった」「実際に行ってみて、今回の地震の被害状況の大きさには言葉を失った。帰りの車の中では音楽を聴く気にもなれず、気分がブルーだった」などの感想が寄せられたという。

 築地場外市場ではこのほか、募金活動で集めた約204万円を震災義援金として日本赤十字社を通じて被災地に寄付。今月30日には、「元気を出そう!築地から」と題して波除通りなどを拠点にチャリティー物販、炊き出し、風評被害を受ける食材の販売などを展開する応援企画も実施する予定。開催時間は10時〜14時(売り切れ次第終了)。


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築地場外市場


 毎年夏に八王子市内で行われる多摩地区最大の山車(だし)まつり「八王子まつり」など、八王子市内で行われるイベントの中止が相次いで決まった。(八王子経済新聞)

 八王子観光協会は毎年7月に実施している「八王子花火大会」の中止を決めた。同花火大会は八王子市民球場(台町2)を会場に「八王子まつり」の関連行事として、祭りに先行する形で実施。例年、連発の打ち上げ花火「スターマイン」や企業のPR、結婚記念、誕生日祝いなど3,000発を超える花火を打ち上げ、8万人を超える人出がある。

 今年は7月30日に実施する予定を立てていたが、震災を受け本年度の事業計画から削除。3月30日に開催された総会でそのまま承認されたため中止が決まった。「自粛というところもあるが、停電の影響や交通機関、警察など関係機関の態勢が本当に取れるのか、などの実際的な問題もある」と同会担当者。代わりに、4月13日から同会として「支援募金」の口座を設け、これまで花火大会に協賛していた団体、個人に協賛金の代わりとして義援金の募金を促しているという。

 1961(昭和36)年に行われた「第1回市民祭」から昨年で50回目を迎えた「八王子まつり」。今月14日に実行委員会総会を開き、不安定な電力事情を受け安全の確保が難しいとして今年の開催を取りやめることを決めた。「実行委員の皆さんには実施したい人も多く、スムーズには決まらなかった。苦渋の決断だった」と担当者。「時間を変えるとか内容を変えるなどで対応できないかという話もあったが、最終的には中止ということでまとまった」

 昨年3日間の観客動員数が約68万人と多摩地区最大規模の同祭り。甲州街道(国道20号)を中心に行われる同祭りでは、八王子の西半分を鎮守する多賀神社(元本郷町4)を中心とした「上地区」と東の総鎮守・八幡八雲神社(元横山町2)を中心とした「下地区」のそれぞれから各町の山車が登場。民謡流しやパレードなどさまざまなイベントも行われる。

 今回、この甲州街道を使って行われる全体のイベントとしての祭りの中止は決まったが、各町会や神社での祭事についてはそれぞれが判断するため、今後については「いつ実行委員が集まって話し合うかも含めて、まだ煮詰まっていない状態」だという。「それぞれが祭りをやることになればプラスアルファが必要になるかもしれない。今までとは違う形で何かやることもあり得る」と担当者。「今の段階では『八王子まつり』が白紙に戻ったということだけしか言えない」と話す。

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八王子まつり


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