Jan 04, 2010

家族旅行での卒業旅行

大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
 寒川文書館(寒川町宮山)が進めている新聞記事の目録作成に、地域に眠っていた貴重な資料が活用されている。同町職員OBの佐藤孝さん(71)が持つ280冊に上る新聞のスクラップブックだ。データベースが完成すると、利用者は簡単に過去の記事を検索でき、スクラップのコピーが見られるようになる。

 「最近書かれてましたね。見てますよ」。名刺を渡すと、さらりと一言。全国紙1紙については半世紀、神奈川新聞も四半世紀以上にわたって、町に関わる記事を切り貼りしている。

 佐藤さんは、高校卒業後の1960年に同町役場に入った。以来、教育委員会や議会事務局などで働く傍ら、「異動もあるし、町のことを知って損はないと思って」と、切り抜きを続けてきた。

 首長の動向、数行の地域大会の結果を記したスポーツ記事から、膨大な人事異動の記事まで丁寧に貼ってある。「時間を費やして、自己満足だった」。特に人に話すこともなかった。

 昨秋、ふとした雑談で同館副主幹の高木秀彰さんにスクラップのことを話した。高木さんは段ボール箱に入った資料の膨大な量に驚いた。「湘南の地域版は、縮刷版に収録されていない」。資料としての希少性は極めて高い、と高木さんら同館スタッフはことし1月から、スクラップブックを基に記事の見出しをデータ化する作業を開始。ボランティアの4人によって、現在は4割程度まで入力し終えた。

 町に関わる記事があまねく網羅されているだけに、ボランティアスタッフが悩むケースもある。スポーツ記事では一見、町名が登場せず同町に関係ないかに思える切り抜きがあるが、実は選手の出身地が同町だったりする。「町に勤めていたから、一般の町民よりも情報が入る」。長年切り抜きを続けた佐藤さんの頭の中が町に関するきめ細かなデータベースになっているのだ。

 昨年、スクラップを始めて50年を機にやめようとも思った。「何となくさみしくて。単純作業なので、ストレス解消でもある。新聞は町の記録として、見続けています」とにこやかに笑った。

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 京都市の「夏の文化財防火運動」(12〜18日)に合わせて、同市下京区の花街・島原に残る置屋「輪違屋」で18日、文化財市民レスキュー隊らによる消防訓練が行われた。参加した住民約30人は消防署員の指導で万一の火災に備えた。
 輪違屋は江戸中期の元禄年間創業と伝わり、1857年に再建された建物は市指定有形文化財になっている。訓練は下京消防署と住民、所有者が協力して毎年開催している。
 建物外壁からの出火を想定して訓練した。非常ベルで駆け付けた島原地区住民でつくるレスキュー隊は消火器で消火したり、白煙が充満する建物内でふすまや掛け軸などに見立てた板や箱を持ち出す手順を確認した。
 訓練後、中川清生隊長(63)は「災害はいつ起こるか分からない。新住民の隊員もいるので、毎年しっかり訓練したい」と気を引き締めていた。

 シネマート六本木(港区六本木3、TEL 03-5413-7711)で現在、チャン・グンソクさんの出演作を集めた特集上映「チャン・グンソク祭」が行われている。(六本木経済新聞)

 チャン・グンソクさんは昨年日本でも放映され、現在リメーク版がTBS系列で放送されている「美男(イケメン)ですね」で日本でのファンが急増。サントリーのソウルマッコリのCMへの出演でも注目され、6月末には初の写真集を発売し、写真展も開催された。

 チャン・グンソクさんの主演映画はこれまで日本で劇場公開されたことはなく、今回上映される作品も、劇場初上映となる「待ちくたびれて」(2007年)と「ドレミファソラシド」(2008年)」に、以前シネマートで行われた「韓流シネマフェスティバル」で上映された「楽しき人生」(2007年)と「赤ちゃんと僕」(2008年)を加えた4本。

 シネマート六本木を運営するエスピーオー・コンテンツ事業本部の村野奈穂子さんは「初日以来、土日・平日にかかわらず大変多くのお客さまに来場いただいている。先着でソウルマッコリのプレゼントなども行っており、19時の回にはソウルマッコリのCMやメーキングの上映も行っているので、ファンの方に仕事帰りによっていただければ」と話す。

 料金は一般1,500円など。8月5日まで。

 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木6)では15日、「美男(イケメン)ですね」のデラックス版を毎週金曜日に8週にわたって全話上映する特集上映始まった。9月2日まで。

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