Dec 03, 2009

家族旅行での卒業旅行

大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。
私は実家が北海道です。今年の夏の旅行というかの規定に行きました。数年ぶりにあったため、国内旅行のつもりで行きました。しかし、以前にはなかったようだが、蝦夷梅雨には毎日雨の連続です。約一週間滞在しましたが、どこにも行くことができず無効にしている。まあ親孝行のつもりはあるが、やはり、高い料金の精液を注いでいる国内旅行なので、来年には他のゴトエハゴと思います。
 「復興五輪」を掲げて東京都が20年夏季五輪の開催都市に名乗りを上げた。被害が大きかった3県では歓迎の声が聞かれた一方、「五輪と復興がどう関係するのか」と疑問の声もあった。

 宮城県の伊藤和彦・震災復興・企画部長は「宮城の回復ぶりを示し、復興の象徴となるかもしれない」と期待を寄せる一方、「外国から招く際に放射能の問題が出てくるだろう。原発は首都圏の電力を支えてきたのだから、石原知事は首都圏のエネルギーをどうしていくのか示すべきだ」とくぎを刺した。

 宮城県登米市の農業、内田晃由(てるゆき)さん(25)は「スポーツで日本全体が明るくなれば、と期待する。招致できたらとても楽しみ。ただ、五輪がそのまま復興につながるとは思わない。復興と結び付ける必要はないのでは」と話した。

 岩手県釜石市の地方公務員、佐野敦子さん(35)は「具体的に東北にどういうメリットがあるのか分からず、東京中心の考え方だと受け止めてしまう。復興を掲げるなら東北で開催すべきだ」と話した。

 また、福島県の佐藤雄平知事は「招致活動が功を奏し、被災地をはじめ日本全体に希望を与えるオリンピックが、我が国で開催されますことを期待いたします」とのコメントを出した。【宇多川はるか、川上晃弘、坂本太郎】

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 ◇<岩手県>

 釜石夏の港まつり 17日11時、釜石市浜町2の東前バス駐車場特設会場。雨天の場合は18日に実施。豚汁やジュースなどを販売する露店が出る。くじ入りの「餅まき」も行う。また日本財団が伝統文化復興基金で釜石市に伝わる「虎舞」を支援。虎舞保存連合会に太鼓5対と山車4基を贈る。贈呈式は14〜15時。

 ◇<宮城県>

 第64回塩釜みなと祭 18日10〜16時、塩釜市港町1の塩釜商工会議所駐車場、マリンゲート塩釜駐車場。焼き鳥やかき氷などの露店が出る。神輿(みこし)を乗せた船が松島湾を回る神輿海上渡御の御発船のイベントは西埠頭で10時50分〜13時半。

 松島復興感謝祭 18日10〜15時、松島町の松島海岸中央広場。特設ステージ(10時〜14時半)では、bjリーグ仙台89ERSチアーズなどが出演し、ダンスや音楽を演奏する。またアサリやワカメなどの地元海産物を販売する「まつの市」、1品250円で「復興」と語呂を合わせた感謝価格の復興屋台村もある。21日の「日本三景の日」を記念したもので、同日までを「松島感謝ウイーク」とし、特典サービスがある協賛施設もある。問い合わせは松島観光協会電話022・354・2618。

 大倉地場産品まつり 18日10〜14時、仙台市青葉区大倉、大倉ふるさとセンターと定義とうふ店付近。大倉地域の地場産品、工芸品、農産物などを販売する。センターへの道が震災の影響で片側通行となっており、とうふ店付近でも物品を販売するほか、センターで使えるコーヒーやポテト無料券を配る。問い合わせは同センター電話022・391・2060。

 ◇<福島県>

 東日本大震災殉難者慰霊と復興祈願のための雅楽・琵琶・声明チャリティーコンサート 23日15時、白河市東釜子狐内の市東文化センター。入場料は募金箱に入れる。目安は大人が1000円程度、中学生以下が500円程度。全額が義援金として寄付される。

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 東京電力福島第1原発事故を受け、全国各地で原発反対の立場で活動してきた弁護士が16日、「脱原発弁護団全国連絡会」を結成し、東京都内で初会合を開いた。各地の弁護団が連携し、全国で原発の運転差し止めや設置許可取り消しを求める訴訟提起などの活動を展開する。
 代表の河合弘之弁護士によると、メンバーは全原発立地地域の96人に上り、約20の弁護団が参加。定期的に幹事会を開催し、情報共有を図る。既に複数の原発について新たに提訴する準備を進めているという。 

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