Dec 27, 2008
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
Googleが、避難所名簿の情報を安否情報ツール「Person Finder」に登録する作業への協力者を求めている。【ITmedia】
Googleは先に、避難所名簿を写真にとってオンラインに投稿できるサービスを立ち上げた。ボランティアが投稿された写真の情報を目視で文字起こしして、GoogleがそれをPerson Finderに登録する作業を行っている。しかし投稿される情報が増え、登録作業が追いつかないため、登録作業についてもボランティアの協力を求めている。
登録作業への協力方法はGoogle Crisis Responseサイトで説明している。3月17日午後2時の時点では投稿された情報の4割程度しかPerson Finderに登録できていないという。
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都道府県は東北地方太平洋沖地震被災者に対する避難所や住宅提供に関する情報をサイトに掲載しはじめた。
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東京都は味の素スタジアム(調布庁舎)と東京武道館(足立区:千代田区の日本武道館とは異なる)で、17日午後5時より緊急受け入れ開始。当面3月末まで1,600人を受け入れる。群馬県は県内の公立学校(小・中・高)や県立、市町村立の教育施設、市町村のペンション・民宿・旅館などを避難所とし、約1万2,000人を受け入れ。石川県は46戸の県営住宅を用意、青森県は36戸の県営住宅を2年間無料で、北海道は176戸の道営住宅を用意する。大阪府は大阪府営住宅の空き住戸を、原則1年間以内無償で提供。2週間以内を目途に約450戸を、最大約2,000戸まで拡大予定としている。
・被災地支援に関する各都道府県ホームページ(内閣府)
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/sien.html
・東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hc00.htm
・群馬県
http://www.pref.gunma.jp/houdou/a0800009.html
・石川県
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenju/touhokuzisinn.html
・北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/akijyukoteikyou
・青森県
http://www.pref.aomori.lg.jp/life/sumai/kenneizyuutaku2.html
・大阪府
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=6436
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ドコモ、「iモード災害用伝言板サービス」「避難所等への支援」を提供中〜岩手・宮城内陸地震
au、「災害時ナビ」向け「2008年避難所マップ」と「帰宅支援マップ無料お試し版」
IBC岩手放送は、「IBC安否情報」をサイト内に開設し、岩手県内被災地の避難者の名前と避難場所を公開している。
IBCラジオに情報として寄せられた避難者の名前だが、IBCとして確認したものではないとしている。IBCラジオでは、情報が寄せられた場合ラジオで放送した上で、サイトに随時掲載していく。
また、岩手県も避難者名簿をPDFで公開中だ。
・IBC安否情報
http://saigai.ibc.co.jp/anpi/
・岩手県(ミラーサイト)
http://www.pref.iwate.jp.cache.iijgio.com/
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2011年3月11日14時46分頃(日本時間)に発生した東北地方太平洋沖地震の影響を調査するため、3月15日21時56分頃に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR:パルサー)による現地の緊急観測を実施した。同観測では2010年10月28日に同じ軌道から取得した画像と比較し、地震に伴った地殻変動の検出を試みた。なお、今回の観測結果は即時軌道情報を使用しており、軌道誤差の影響を含んでいる可能性があるとしており、今後高精度軌道情報を入手し次第再解析を行う計画としている。
【拡大画像や他の画像】
図1は、今回観測した地域の全体図で、青枠で囲んだ範囲が図2で示すPALSAR観測領域を表している。また、赤い星印は今回の地震の震央位置を示している。
具体的には地震に伴う地殻変動を検出するため、地震前後に取得したPALSARデータの差分干渉解析(DInSAR解析)を行った。図2左は地震前(2010年10月28日)と地震後(2011年3月15日)のPALSARデータから得られた差分干渉画像(地殻変動図)、図2右は地震後に観測されたPALSAR画像です。図2左の差分干渉画像中、ほぼ全体に多くの干渉縞(虹色の縞々)が確認でき、広範囲に渡って地殻変動があったことが分かる。
また、震央に近い海岸部では干渉縞が混んでおり、これは大きな地殻変動があったことを表している。この干渉画像から、宮城県北部沿岸(石巻市周辺)で少なくとも3m以上の衛星から遠ざかる地殻変動(沈降や東方向へのずれ)があったことがわかる。
さらに同じ地域の地震前後の変化抽出を行った。図3は、PALSARでの災害前の2010年10月28日観測の画像を赤に、災害後の2011年3月15日観測の画像を緑と青に割り当てたカラー合成画像。図3中の図4(a)および(b)の領域において、沿岸部の変化を確認した。
図5は青森県から宮城県の各地の拡大図(被災域を強調するため色調を補正したもの)。図5(a)は青森県八戸市付近、 (b)は岩手県大船渡市付近、(c)は岩手県陸前高田市付近、(d)および(e)は宮城県気仙沼市付近、(f)は宮城県本吉町付近、(g)は宮城県南三陸町付近、(h)は宮城県女川町付近、(i)は北上川流域、(j)は宮城県石巻市付近の拡大図。各地の海岸付近の赤色の箇所は災害後に反射が弱くなったところで、津波により冠水している(3月15日時点)と考えられる。
なお、JAXAでは今後も「だいち」による当該地域への観測を継続していく予定としており、取得した画像を、内閣府を始めとする防災関係省庁並びに地方自治体などに提供していくとしている。
[マイコミジャーナル]
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