Aug 01, 2010
やはり国内旅行が好き
夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。昔の夜行バスというと、お金のない人々の交通手段というイメージが強かった。しかし、今は夜間バスサービスがすばらしい。たとえば、バスのシートがファーストクラスレベルのふかふかシートを導入しているところもあれば、TVを見ることが設備が整っているゴトドイトダ。ぜひ夜行バスに乗ってことがない人は、豪華な夜行バスを楽しんでほしい。
ベンチャープラザ鹿児島「二水会」大会が8月10日、鹿児島東急イン(鹿児島市中央町)で開催された。今回は平成11年2月の第1回大会開催以来50回目となる節目を迎えたことから、記念事業として実施され、式典では、やずや代表取締役会長(九州ニュービジネス協議会副会長)の矢頭美世子さんによる講演も行われた。(鹿児島経済新聞)
「二水会」は、「For The Ventures」を合言葉に、面白い製品を開発したが営業力不足で販売が伸びない、業務提携先を探している、面白い提案があれば提携してみたい、有望企業を資金面で援助したいなど、さまざまな課題をもつ地元企業に対する情報提供や経営サポート、マッチング事業などを通じ、鹿児島発のニュービジネスの創造とベンチャー企業育成、発展を目的に、かごしま産業支援センター、鹿児島県工業倶楽部、九州ニュービジネス協会鹿児島地域委員会などが中心となり設立された。年4回、第2水曜日に開催されることから「二水会」の名称が付けられている。
午後3時からの第1部では、鷲津博昭さん(九州ニュービジネス協会鹿児島地域委員会委員長)の開会あいさつに続き、松尾新吾さん(九州ニュービジネス協会会長)、丹下甲一さん(鹿児島県副知事)、滝本徹さん(九州経済産業局長)らが登壇し、「二水会」が鹿児島の産業界に果たしてきた役割や今後の課題などについて話した。続いて、これまで同会の運営に貢献してきた、古賀光雄さん(トーマツ・ベンチャーサポート代表)へ感謝状と記念品が贈呈された。
第2部の記念講演会では、通信販売健康食品会社「やずや」の矢頭美世子さんが「夢は実現する!〜人材育成は私の使命」と題し、自らの体験に基づく企業経営の理念として「人が好きであること」を原点とした、「社員がもつ潜在的能力を引き出すことが経営者の務めであり、それこそが企業経営の根幹である」と説いた。同会ではその後、エルム、ストーンワークス、富士エネルギー、日本計器鹿児島製作所、タラチネケミカルの5社によるビジネスプレゼンテーション、交流会が行われて閉会した。
松山・大街道商店街で8月11日、「震災を知る・考える・行動する」をテーマに「第4回アクションイベント」が行われた。主催は復興アクションチームえひめ実行委員会。(松山経済新聞)
【画像】 被災地に送られる予定の応援メッセージ入り砥部焼
同委員会代表は、同商店街内にあるギャラリー「ヒロヤ」を経営する梅林良一さん。市民参加レベルで「震災を知る・考える・行動する」をテーマに毎月11 日、商店街を特設会場として使うことを計画し委員会を発足した。イベントは来年3月11日まで行い、県民に市民参加型の復興支援の場としてさまざまな取り組みを行っていく。
4回目となる今回は、イベントの司会を務めた愛媛を中心に活躍するタレント・桝形浩人さんが阪神大震災での被災経験を語るほか、愛媛大学法文学部総合政策学科の学生が企業インターシップという形で被災地の中小企業へ入りボランティア活動を行った経験を話し討論した。被災地に砥部焼を送るため贈呈式も行われた。
被災者がプラスチック容器で食事している映像を見てから、心のこもった茶碗で温かいご飯を食べてほしいと砥部焼陶芸館の中村館長をはじめ、砥部町の27の窯元が応援メッセージ入りの茶碗1200以上を制作。砥部焼は愛媛県社会福祉協議会を通じ宮城県女川の福祉センターへ窯元からのビデオレターとともに送られる。贈呈式では第1便として8月1日に送った砥部焼600個が無事に届いたと女川のボランティアセンターからのお礼の手紙を県社会福祉協議会スタッフが読み上げた。
「物資を通じて被災地に元気を届けたい。万が一、南海地震が起こったときには愛媛でもいかせるように、支え合える体制を作っておかなければならない。人とのつながりを忘れない長期的な支援をしていきたい」と県社会福祉協議会スタッフ。
次回は9月11日に開催する。
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復興アクションチームえひめ
下北沢の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で9月22日〜25日、演劇ユニット「good morning N°5」の公演「gmn5 Party Live Show Vol.4 愛狂しき塊、新しいうた」が行われる。(下北沢経済新聞)
同ユニットは、劇団「拙者ムニエル」の看板女優・澤田育子さんと劇団「カムカムミニキーナ」の看板女優・藤田記子さんが2008年に結成。ユニット名は、演劇業界などで時間帯に関係なく頻繁に使われるあいさつ「おはようございます」と、女性に人気の香水「シャネルN°5」から。澤田さんは「劇場のみならず、銀座のミニクラブを借り切って10人限定のミニディナーショーやライブイベントを行うなど、演劇の枠にとらわれないノンジャンルな活動をしている」と話す。
同公演は、コント、歌、ダンス、映像などの演目で構成。ゲストに「米米CLUB」のMINAKOさんも友情出演する。澤田さんは「客席では、飲食自由、おしゃべり自由、途中入退場も自由。お客さんに最大限の自由とサービスを盛り込んで、愛狂しくも抱腹絶倒・破茶滅茶な世界観を楽しんでもらいたい」と意欲を見せる。9月29日には、新宿ロフトプラスワン(新宿区)で、「株主総会」と呼ばれる「公開ダメ出しイベント」も開催。「役者個人への本当のダメ出しはもちろん、本編では時間の制約上、上演できなかったシーンを上演したりもする」
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、自由席(前売り=3,700円・当日=4,000円)、指定席(前売り=3,900円・指定席当日=4,300円)。チケットは、劇団の公式サイトで発売中。
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