Apr 26, 2010
助けてソーラーパネル
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イタリア『ANSA通信』は1日、10月29日のローマ戦終了後に体調を悪くして入院したミランFWアントニオ・カッサーノについて、虚血症を患っていると報じた。だが、ミランはこれを否定している。カッサーノはいまだ入院しているが、容態は落ち着いているようだ。
カッサーノはローマからミラノへ戻った際に体調不良を訴え、そのまま病院へ直行。視力低下や会話が困難になるなどの症状が見られたが、その後は回復傾向にあるようだ。10月31日は検査を受ける一方で、家族や友人の見舞いにも応じた。病院へ到着したカッサーノの母親は、涙を浮かべながら「願いましょう」と話している。
アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は日中、「もちろん、全員が少し懸念している。まったく予期せぬことだった。だが、今は良くなってきている。アントニオに連絡したが、とても落ち着いているようだった。私は回復を確信しているが、医者ではない。とにかく、チーム全体が彼の近くにいる。不運と言うことはできない。有名人だと騒がれるが、すべての人に起こり得ることだ」と語った。
31日夜、『ANSA通信』は、カッサーノが虚血症だと報道。症状の重さについては分からないとした上で、「カッサーノの容態は明らかに良くなっているようだ。入院前に訴えていた症状はすべてなくなっている。回復への楽観もあり、早ければ近いうちに退院して、別の施設で治療を続ける可能性がある」と伝えた。
だが、ミランはその後、「カッサーノの健康状態に関して報じられているニュースについては、確認されたものと考えられない。ミランのメディカルスタッフや治療している病院のスタッフといった、確実な医療関係者からの知らせではないからだ」と、虚血症を疑う報道を否定。選手の状態については、「確実な回復傾向にあり、今後数日のうちにさらなる検査を受ける」と明らかにした。
カッサーノを見舞った代理人のベッペ・ボッツォ氏は、「ドクターたちと話したが、何も言ってもらえなかった。アントニオはとても気分が良くなっていたようだった」と話している。
なお、カッサーノの病状については、虚血症とは別にもう一つの可能性が報じられている。イタリア『メディアセット・プレミアム』が伝えた。『LA7』の名物番組「プロチェッソ・ディ・ビスカルディ」の中で、有名ジャーナリストのアルド・ビスカルディ氏が、ミランのオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏と話したことを明らかにしたそうだ。
ビスカルディ氏によると、ベルルスコーニ・オーナーは、カッサーノが心臓にトラブルを抱えていると明かしたそうだ。だが、その問題は手術をすることで解決できると話しているという。
いずれにしても、カッサーノの病状について、ミランが公式に明らかにしたことはない。絶好調を維持していた同選手が離脱し、回復がいつになるか分からない状態は、ミランにとって大きな痛手だ。だがそれ以前に、カッサーノ自身の健康が心配されるところである。
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アントニオ・カッサーノ
ミラン
【ニューヨーク時事】米大リーグのレンジャーズが、元広島のコルビー・ルイス投手(32)に対して持っていた来季の契約選択権を行使することが決まった。球団公式サイトが31日伝えた。来季契約は325万ドル(約2億5400万円)。
ルイスは今季、先発の一角として自己最多の14勝(10敗)、防御率4.40をマーク。チームのア・リーグ連覇に貢献した。
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右ひざ半月板損傷で離脱中の日本代表MF本田圭佑が、2日のチャンピオンズリーグ、トラブゾンスポル戦に臨むCSKAモスクワの遠征メンバーから外れた。
既にボールを使った練習を再開するなど順調な回復を見せる本田だが、「チャンピオンズリーグも来年も、たくさん大切な試合があるので、ひざのリハビリのためにもう少し時間をかけたい」とクラブの公式サイトを通じてコメント。今のコンディションと復帰時期について次のように語っている。
「ひざの状態はどんどん良くなっているし、すべてがうまくいっているよ。でも、今リスクは取りたくない」
「とにかく、すべて良好なので、もう少し待ってほしい。僕はみんなに良いパフォーマンスを見せたいから」
「いつ復帰できるか今ははっきり分からない。できるだけ早く戻りたいとは思うけど、毎日ランニングをしているし、既にボールを使った練習も始めているけど、まだ個別プログラムを行っている。あとどのくらいの時間が必要かはまだ分からない。もう少し時間が必要だと思う」
「筋肉が必要なので、筋肉増強のためのトレーニングをしている。毎朝、パワートレーニングをし、その後、ランニングをし、短い距離を機敏に走る練習をしたり、基本的にサッカーと同じことをしているよ。ただ、それを個別にやっているだけ。徐々にそれらをうまくこなせるようになっているし、そのトレーニングを現状続けている。まだチームに合流するのは少し難しい。ボールを失ったり奪ったりするアグレッシブな動きをするのは少しまだ怖いので、個別のプログラムでしばらくはがまんしなければと思う」
ブラジル・ワールドカップのアジア3次予選、タジキスタン戦(11日)と北朝鮮戦(15日)に臨む日本代表メンバーは1日に発表。本田のメンバー入りは微妙な状態となった。
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