Jul 22, 2010
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イタリア『スタンパ』によると、ローマはレアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインに興味を持っているという。同選手は23歳の若さで、すでに公式戦50得点をマークしている。ローマはここ数シーズン、その動向を追っていたようだ。
同選手は今季、腰に問題を抱えて11月に長期離脱を余儀なくされた。4月に復帰したが、その後も納得いくパフォーマンスを発揮できておらず、シーズン途中の起用にジョゼ・モウリーニョ監督も難色を示している。
ローマは、以前からマドリーが関心を寄せているといわれるMFダニエレ・デ・ロッシ放出の際のオプションとして、金銭+イグアイン獲得を画策しているようだ。
マドリーはデ・ロッシ獲得にMFフェルナンド・ガゴを譲渡する意向だったが、ローマが求めるアルゼンチン人は別にいたようだ。しかし、マンチェスター・シティからレンタル移籍しているFWエマヌエル・アデバヨールを買い取るかどうかも不透明な状況で、イグアイン放出に踏み切る可能性は低いと見られている。
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ゴンサロ・イグアイン
(パ・リーグ、オリックス2−0西武、1回戦、オリックス1勝、22日、京セラD大阪)オリックス先発の朴賛浩が7回無失点で来日初勝利を挙げた。打線は二回に犠飛で先制すると、三回には北川の適時打で追加点を挙げた。
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日本のマウンドで輝いた。メジャー124勝右腕・朴賛浩が西武打線に立ちはだかり、ホームを踏ませない。3連敗で最下位に沈むチームを救う投球を見せた。
立ち上がりこそ制球に不安をみせてピンチを招いたが、三回以降はベテランらしさを発揮。動く直球と多彩な変化球を巧みに駆使して、大振りの目立つ相手から凡打の山を築いた。米フィリーズ時代の2009年5月13日ドジャース戦以来の先発勝利に向けて、腕を振った。
「野球人生の1ページになる」と話した前回登板で自信を得た。15日の楽天戦(甲子園)。敗戦投手になったが、七回途中3失点と試合をつくった。「先発としての役割は果たせた」と胸を張った。
この日は心強い応援もあった。今カードは「コリアン・デー」と銘打たれて開催。球場内ではトッポギ、チヂミなど韓国グルメも販売されている。多くの韓国人ファンが応援に駆けつけ、スタンドではためいた母国の国旗が力を与えた。
不振が続く打線も援護した。前日21日に初めてスタメン落ちを味わった李承ヨプが、二回無死一塁の第1打席で右前打。もう1人の韓国の英雄としてスタンドを沸かせた。そして、一死満塁から山崎浩の浅い中飛で李承ヨプがタッチアップ。先制点をもぎ取った。三回にもベテラン北川が左前適時打を放ち、追加点。投打がかみ合い、優位に試合をすすめた。
試合は、八回以降も継投で西武打線を沈黙させ2−0でオリックスが勝利した。西武は泥沼の5連敗となった。
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5月8日から開幕する卓球の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)に向けて、福原愛(ANA)、石川佳純(IMG)ら日本代表選手が22日、都内のナショナルトレーニングセンターで記者会見を行った。世界選手権は隔年で個人戦と団体戦が行われるが、今大会は個人戦。4月3日に発表された世界ランキングで日本女子最高位となる7位に入り、エースとして活躍が期待される福原は「2年前の横浜大会では(女子シングルス2回戦敗退と)くやしい思いをした。今回は出場する(シングルス・ダブルス・混合ダブルスの)3種目すべてでメダルを取りたい」とコメント。また同じく世界ランキング7位の水谷隼(明大)は「金しか狙っていない。(自分が)負ける姿は想像できない」とメダル獲得への決意を見せた。
今大会終了後に発表される世界ランキングが、ロンドン五輪のシングルス出場2枠につながるため、個人成績が重要になる。世界ランキング11位で初の五輪シングルス出場を狙う石川佳純(IMG)が「挑戦者として良いプレーをしたい。それが結果につながれば」と語れば、ランキング17位につける平野早矢香(ミキハウス)は「最高のプレーをして、ロンドンへとつなげたい」と意気込みを語った。
日本代表はドイツでの事前合宿を経て、ロッテルダムへと移動。8日からの大会開幕に備える。
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