Dec 10, 2009
好きな不動産投資信託
不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
県資源循環推進課は8日、家電リサイクル法の対象となる廃家電4品目(エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)の不法投棄が、昨年度は計7934台に上ったと発表した。前年度に比べ230台減少したが、ブラウン管テレビの不法投棄は約17%増で、今年7月24日の地上デジタル放送への完全移行を見据えた動きだったとみられる。
同課によると、不法投棄された家電の内訳は▽洗濯機など670台▽冷蔵庫など1084台▽テレビ6007台▽エアコン173台で、テレビが全体の76%を占める。不法投棄された家電は市町村が回収・処分しており、さいたま市は昨年度に約400万円かかったという。
これらの家電を処分するには、購入や買い替えをした販売店などに3000〜4000円を払って引き取ってもらう。ゴミ収集場所に出すと罰金などが科せられる。【西田真季子】
8月9日朝刊
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◇来年の夏へ決意新た
第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)で初戦に敗退した山梨学院大付の選手たちが8日帰校した。同校で帰校式が行われ、野球部員51人と、保護者や教職員ら約30人が参加した。
式では、川手佳彦副校長が「大会は人生の中でひとつの糧となって人生の後押しをしてくれると思います」とねぎらった。須田喜照監督は「3年生は苦しいことばかりの中、よくやってくれた。この経験を生かし、今度こそ甲子園で勝てるようチームとして前に前に進んでいく」と決意を語り、田口蒔人主将は「卒業するまで1、2年生の手本になるように生活していきたい。(新主将の)小林たちを中心に次に向けて頑張ってほしい」と話した。
式の最後には、選手らに盛大な拍手が送られた。【山下智恵】
8月9日朝刊
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サッカーJ1のヴァンフォーレ(VF)甲府を運営するVF山梨スポーツクラブは7日、三浦俊也監督の解任を発表。後任に佐久間悟ゼネラルマネジャー(48)が就任する。
三浦氏は昨年12月に就任。クラブは6日現在、通算成績が4勝11敗5分け、降格圏内の16位と低迷している。三浦氏は6日の広島戦後に記者会見し、成績不振を理由に辞意を表明した。
一方、佐久間氏は「最後まで応援をしてくれるサポーター、スポンサー、県民の思いを背負って最後の最後まで頑張りたい」とのコメントを発表した。【山口香織】
8月9日朝刊
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緑のカーテンを食べよう−−。東日本大震災で節電機運が高まる中、笛吹市の保育所では、暑さ対策で育てた「緑のカーテン」で成長したゴーヤを給食メニューに取り入れている。独特な苦みが子供には敬遠されそうだが、自分たちの手で育て収穫することで好き嫌いを克服し、食育にもつなげる試みだ。
同市石和町の石和第二保育所では、青々と茂ったゴーヤの葉が南向きの窓を覆い、教室には心地よい木漏れ日が降り注いでいる。園児らが5月に植えたゴーヤの苗6本が、高さ約3メートルまで成長し、気温30度を超える日でも午前中はエアコンを使わずに過ごせるほどだ。
同市は一昨年から、全市立保育所で緑のカーテンづくりを推奨している。ゴーヤの給食は、給食メニューが統一されている10保育所で今年から始めた。
10保育所の園児は計850人。先月29日〜今月22日の計5日間、野菜の煮物やかき揚げなどのメニューでゴーヤを取り入れる。塩もみや油で炒めることで苦みを取る工夫も考えられた。
2回目となった4日のメニューは、ゴーヤやナス、カボチャなどがたっぷり入った夏野菜カレー。石和第二保育所では、朝から職員と園児たちが収穫したゴーヤを味わった。ゴーヤを食べられなかった子はいない。田中千恵美所長(57)は「普通に出せば苦手な野菜も、自分で育て収穫すると食べられるようだ」と話す。水やりが好きな年中組の清水桃花ちゃん(5)は「育てるのが楽しいし、食べてもおいしい。ちっとも苦くなんかないよ」と笑顔だった。【曹美河】
8月9日朝刊
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