Apr 06, 2009

ミーティングというホンファルエソ結婚しました

私は夫との会議で分かるようになりました。コンパイラと呼ばれ、会食もしますが、結婚披露宴での出会いと、そのヌンエウン司会者に友人の紹介でとてくれました。結婚10年です。今思えば、会議はホンファルイオトドンのではないかと思います。当時はホンファルラヌン言葉はまだなかったのですが、もし当時からあったとするとそうだと思います。
結婚式の章の選択方法とは人それぞれ条件があると思います。チャペルがいいとか神社がいいとかで選ぶのも変わるものであり、海外で結婚式する場合があります。どのような結婚式場を選択したとしても、二人が納得のいく思い出のままの場所に選ばれるのが一番だと思います。これから結婚式の章の選択で考慮している人には良い場所を選ぶことを願っています。
 開幕2日前の10日、セ、パ・リーグから発表された「2011年開幕出場選手登録」の興味深い話題とは? パでは巨人を出された4選手が開幕1軍ベンチ入り。セは伝統の一戦番外編、阪神・榎田大樹vs巨人・沢村拓一の新人王争いだ。

 パ・リーグにとっては読売巨人軍様々だろう。巨人を自由契約になったソフトバンク・藤田宗一、オリックス・李承ヨプ、小林雅英の3人。さらにトレードで日本ハム入りしたオビスポ。4人の元巨人選手が堂々開幕1軍ベンチ入りを果たしている。

 ロッテ時代に左のリリーフ投手として鳴らした、38歳のソフトバンク・藤田は年俸が格安な育成選手として契約、開幕1軍入り。同じくロッテで2005年にセーブ王になるなど、通算228セーブを記録している36歳右腕のオリックス・小林雅。藤田同様に巨人では活躍できなかったが、最後の働き場での1軍入り。プロ野球人生の最終章を飾る意気込みだ。

 巨人時代の最後は飼い殺し状態になっていたオリックス・李承ヨプは復活を期している。同じ韓国の英雄、メジャー通算124勝の朴賛浩の入団で刺激を受けている。巨人への恩返しなるかどうか、韓国のマスコミの注目度も上がっている。昨年、巨人からトレードで木佐貫を獲得して再生、2ケタ勝利させた岡田監督の手腕も再び注目される。

 一昨年は育成選手から抜擢され、巨人リーグ3連覇の救世主となったが、昨年2勝に終わり日本ハムへトレードされたのがオビスポだ。巨人から日本ハムへ移籍した投手は、岡島(現レッドソックス)、林らがいるが、どの程度の働きを見せるか。日本ハム2年ぶりのリーグ優勝への助っ人になれるか。

 パ・リーグの「移籍選手の開幕出場選手登録」の中では、異彩を放つ元巨人4選手。シーズンが終わってからも巨人様々といわれるかどうか。

 パの新人6人に対し、セの開幕ベンチ入りは4人。阪神・榎田(東京ガス)、巨人・沢村(中大)の2人はオープン戦、練習試合で突出した成績を残している。榎田は、阪神のローテーション投手が豊富なために、開幕当初はリリーフ起用の予定だという。が、即戦力ナンバーワン左腕を実証しているだけにローテ入りは時間の問題。巨人・沢村との新人王レースは、セの大きな見どころの一つになるだろう。

 ただ開幕直前になって、「明の榎田」vs「暗の沢村」という図式になってきている。ルーキーだけに、リードする正捕手の動向と無縁ではない。開幕延期、4・12になって左ヒザ手術の城島が万全の状態になったのと対照的に、阿部は右ふくらはぎを負傷、回復のメドは立っていない。阿部に代わり初めて加藤とバッテリーを組んだ8日の横浜戦、沢村は村田に2ランを浴びるなど対外試合で初めて自責点。不安をのぞかせている。

 開幕直前、正捕手の状態から見て明暗分かれた榎田vs沢村。セの新人王レースはペナントレースが始まり、どうなっていくのか。伝統の一戦に、フレッシュな話題の新人王レースが絡めば、さらに阪神対巨人戦が盛り上がるのは間違いない。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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 【オーガスタ(米ジョージア州)10日=(日本時間11日)米沢秀明】「マスターズ」最終日、1アンダーの30位からスタートした石川遼(19)=パナソニック=は1イーグル、4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算3アンダーの20位だった。

 持ち前の攻撃的なゴルフを展開した石川。2番パー5でパトロンを魅了した。残り235ヤードを2Iでピンそば50センチに付けるスーパーショット。オーガスタで自身初イーグルを奪取。日本選手の2番でのイーグルは1990年の尾崎将司以来、実に21年ぶりだ。

 苦手にしてきた7番パー4も第2打を20センチにつけてバーディー。終盤にはアイアンの切れ味が増し、15、17番でバーディーを奪い、最終18番でもピン手前1・5メートルから沈め、バーディー締め。充実感に笑みがこぼれた。

 「オーガスタのバックナインで楽しくプレーできて幸せです」

 今大会前、今季ツアー獲得賞金全額を東日本大震災の義援金として寄付することを表明した石川。3度目のマスターズ挑戦で初めて賞金を獲得し、20位の賞金9万3200ドル(約800万円)に4日間通算バーディー14個(1イーグル含む)分の140万円を加えた約940万円をさっそく積み立てた。

 「義援金を送るということを決めて100%集中することができた。1円でも1万円でも多く義援金を送りたい。今年1年で大きく成長できたと思う。連続バーディーで最高の上がり方ができた。2年目までよりも今年のマスターズまでに大きく成長できたと思う」と胸を張った。

 しかし来年の出場権が得られる16位タイ以内には一歩届かず。4番パー3では、風が読み切れずに、第1打をグリーン奥のブッシュに入れて痛恨のダブルボギー。スコアを伸ばしきれなかった。

 「まだ1つ下の次元でプレーしている。マスターズは今年も終わった。また、来年のこの瞬間に向けてがんばりたい」

 新しい課題を得た石川は帰国し、さっそく今週14日からの日本ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」(三重・多度CC名古屋)に出場する。被災地への思いを胸に、また新たな戦いが始まる。

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