Jan 19, 2011
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。
覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が出ているタレント・小向美奈子容疑者(25)の持つ往復航空券が1年間有効であることが12日、明らかになった。フジテレビ系「スーパーニュース」によると、往復航空券は知人とみられる男性のマイレージで交換されており、行き先も変更可能という。
小向容疑者は1月21日に成田発の航空機でマニラ国際空港から査証(ビザ)なしでフィリピンに入国。8日にマニラ近郊マカティにある入国管理局で滞在延長を申請し、認められ、3月21日までの滞在が可能になった。
また、同容疑者がマカティ地区のATM(現金自動預け払い機)で現金を引き出す姿が複数回、目撃されていた。近い関係者は「現在(フィリピン内の)離島のマンションを探している最中」と証言しており、長期間の潜伏を計画している可能性がさらに高まった。
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映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」でヒロインを演じ注目を集めた女優・土屋太鳳(つちや・たお、16)が民放の連続ドラマに初出演することが12日、分かった。4月スタートのテレビ東京系「鈴木先生」(月曜・後10時)でヒロインの中学校生徒・小川蘇美役を演じる。オーディションで同役を勝ち取った土屋は「圧倒的な何かにたどり着きたい」と並々ならぬ気合だ。
同作は07年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した武富健治氏のコミックが原作。平凡な中学校教師が、どこにでも起こりえる問題を過剰に悩み、独自の教育理論で解決していく。土屋演じる小川蘇美は鈴木先生が担任する2―AのNO1美少女で、優等生。鈴木先生は夢にも小川が現れるほどひかれ、本気で恋をしてしまったらと悩む。主演の鈴木先生は俳優の長谷川博己(33)が演じる。
昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の姉・乙女の少女時代を演じたが、民放の連続ドラマ出演は初めて。スタッフは「土屋さんは初々しさの中に凛(りん)とした輝きを秘めている。原作の武富さんもべた褒めでした」と絶賛。ブレークのきっかけになるか。
【美の扉】
■人間超える人形の表現力
「生きているがごとく」と言われる文楽の人形。太夫、三味線弾き、人形遣いの芸がぶつかり合い、三位一体となった瞬間、人形に血が通い、人間を超える表現が生まれる。国立劇場(東京・隼町)では今、文楽三大名作から、「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」「義経千本桜」を上演中。第3部「義経−」道行初音旅(みちゆきはつねのたび)の静御前(しずかごぜん)は、吉田簑助(みのすけ)(77)に操られ、遠くをみるような、愁いを含んだ表情を見せる。
「静は人形遣いにとって憧れの役」という簑助。兄頼朝に追われ、逃げる義経が身を寄せる大和の国(奈良県)吉野山を、静御前は狐(きつね)の化身、佐藤忠信と訪れる。舞台一面の桜と、それぞれ5人の太夫、三味線が奏でる名曲が、悲しい旅を絢爛(けんらん)豪華に彩る。
♪恋と忠義はいづれが重い、かけて思ひははかりなや…
「源氏の御大将の愛妾(あいしょう)の気品を保ちながらも、静は元白拍子でもあるので、颯爽(さっそう)としかも艶やかに、と心がけています」。この演目のため簑助は3年前、桜吹雪を織り込んだような裃(かみしも)もあつらえた。人形遣いになって71年目。静御前への深い思いは、こんなところにも表れている。
そして静御前を守って旅する狐忠信に、簑助の門弟、桐竹勘十郎(57)。狐独特のすばしこい動きを見せたかと思えば、白い狐が人間(忠信)に早替わりするのに合わせ、勘十郎も白地に火焔(かえん)を散らした衣装から、渋い裃姿に変身するのが楽しい。
「本物の狐が大好き。尻尾の動き一つ取っても犬に見えない、口伝(くでん)の技があります」。独自に動物園や映像で研究した動きも加え、忠信に姿を変えても節々に狐の動きを忍ばせる。
義経を慕う静御前と忠信は、源平の戦いに思いをはせ華やかに舞うが、この場面は勘十郎が「名曲中の名曲。振りも素晴らしい」という大きな見どころだ。
簑助と勘十郎は昭和62年、先代勘十郎一周忌追善興行でも静と忠信をつとめた。「忘れられない思い出」(簑助)を共有する師弟の、作品への愛情が伝わる舞台である。(飯塚友子)
■「足10年、左10年」
3人の人形遣いが息を合わせ、人形に魂を吹き込む文楽の人形。かつては1人遣いだったが、約270年前、3人遣いになって繊細な表現が可能になった。
首(かしら)と右手は「主(おも)遣い」、左手は「左遣い」、足は「足遣い」が動かす。日本が世界に誇る高度な人形の表現力は、「足遣い10年、左遣い10年」と言われる厳しい修業により初めて可能になる。
海外でもBunrakuの評価は高く、ディズニー・ミュージカル「ライオンキング」を演出したジュリー・ティモア(58)が日本で文楽を学び、さまざまな人形を作品に取り入れたのは有名なエピソード。2003年、ユネスコの世界無形文化遺産に登録される。
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