Aug 03, 2010
データの徹底的なとレンタルサーバー
レンタルサーバーのデータ管理は非常に重要になる場面でもあります。レンタルサーバーの質を向上させるまず、一つの課題が来るのです。管理をさらに強化していくといいですね。安価な利用可能なサービスの体系は、消費者の願いでもあります。一つずつ実現させて行くようにしましょう。コンピュータを初めて起動すると、他のデータ復旧の準備を備えていなければですね。リカバリディスクを作成するのは当然のデータ復旧に使用するバックアップデータを格納する接待やそれに使用するソフトウェアのインストールなどは、最初にすべてしていなければね。これにより、何も心配することなく、コンピュータを使用することができます。
スマートフォンユーザーが増える中、紙の手帳に替わってスマートフォンでスケジュールを管理するビジネスパーソンも増えつつある。Android端末では標準のカレンダーアプリがGoogleカレンダーと同期するので、PC環境と合わせて利用しているユーザーも多いだろう。
しかし、中には標準のアプリに物足りなさを感じるユーザーもいるはず。そんな人は、Androidマーケットからスケジュール管理アプリをダウンロードしてみよう。今回は、無料アプリを中心に、人気アプリからユニークな機能を持つアプリまで、5つのアプリを紹介する。
●シンプルだけど機能は充実――人気のカレンダーアプリ「ジョルテ」
スケジュール管理アプリのなかでも、Androidアプリ黎明期から人気を得ている無料アプリが「ジョルテ」だ。Googleカレンダーと同期できるのはもちろん、シンプルで見やすいUI(ユーザーインタフェース)、ToDo&メモのスケジュールとの連携、ウィジェットへの対応など、充実した機能を備えている。
Googleカレンダーとの同期機能を使えば、PCなどとスケジュールを共有できて便利。複数のデバイスで予定の閲覧や入力、編集をしたいユーザーは、この機能を活用しよう。Android端末だけでスケジュール管理をしたいユーザーは、カレンダーの選択時に「ジョルテカレンダー」を選べばよい。
新規スケジュールを追加するには、追加したい日付を2回タッチし、「新規登録」をタップする。各スケジュールには「重要」「完了」などのステータスを設定できるので、見逃したくない予定については「重要」にチェックを付けておくといい。
ミーティングや習い事など、定例の予定をまとめて入力できるのもありがたい。予定の入力時に「繰り返し」の項目を選択すれば設定が可能だ。さらに、予定のアラーム設定も用意されており、1週間前から5分前まで、幅広くアラートを設定できる。
こうしたスケジュール機能に加え、ToDoやメモを一緒に管理できる「ToDo&メモ」が付いているのもこのアプリの強みだ。ToDoの入力時に期限日時を設けると、カレンダーにの期日日にもToDoの内容が表示されるようになり、忘れにくくなる。
ToDo&メモは、Googleカレンダーのタスク機能と同期できる。同期させたい場合は、「各種設定」の中にある「ToDoのアカウント」で自分のGoogleアカウントを設定しよう。
そのほか、予定やToDoのデータをCSV形式のファイルとしてSDカードに保存でき、CSVファイルのインポートも可能。Googleサービスと同期させていない場合も、この機能でバックアップできる。
ウィジェットは大きさ、スタイルの異なるものが豊富に用意されており、ホーム画面上を自由にカスタマイズできる。スケジュールとともにToDo&メモを配置しておくのが筆者のオススメの使い方だ。
日記機能やSNSとの連携機能なども追加が予定されているとのことで、今後の機能進化にも期待がかかる。Androidスケジュールアプリの“王道”の1つとして覚えておこう。
●カレンダーを起点にさまざまな情報を一元管理――「スケジュールストリート」
「スケジュールストリート」も、ジョルテ同様にGoogleカレンダーとの連携が可能なアプリだ。デザイン性の高さに加え、画像や音声を予定にひも付けられたり、複数のカレンダーを切り替えて使えたりと、拡張機能が充実しているのが大きな魅力となっている。アプリは無料で、一部機能が有料となっている。
新規予定の登録などはカレンダーをタップすることでスムーズにおこなえ、繰り返しや通知の設定も可能。予定の設定方法はジョルテと似ており、選択しながら直感的に予定を入力できるので、すぐに使いこなせるだろう。
このアプリの最大の特長は、なんといっても拡張機能の多さ。ToDoやボイスメモ、テキストメモ、写真メモ、 メールメモの作成機能があり、予定とひも付けて各種のデータを一元管理できる。予定入力時に「拡張情報」の「情報追加」を選択すれば、これらのデータを添付できる。
拡張機能の中でもユニークなのがメールメモ機能。同機能では、端末が受信したメールのうち、特定のキーワード(初期設定ではelcmail)が含まれるメールを検出し、本文をテキストメモとしてリスト化してくれる。例えばPCで作成した議事録のテキストなどを自分宛にメールしておけば、テキストメモとしてカレンダーにひも付けて管理できるようになるのだ。
また、「リフィル」を追加ダウンロードすることで、カレンダーの見た目などを変更できるのも同アプリの特徴。TOP画面下の「リフィル」をタップすると、有料の追加リフィルが表示されるはず。各リフィルは200円(2011年6月時点)で、有料リフィルでは上部の広告が消える。
違うデザインのカレンダーを使いたい人はもちろん、例えば“ビジネスとプライベートのスケジュール帳を分けて管理したい”といった人にも、リフィルの追加をオススメしたい。というのも、同アプリには複数のカレンダーを上下のフリックで切り替えて使う機能があるからだ。
「設定」の「カレンダービュー設定」で新規のカレンダービューを追加すれば、複数のカレンダーを利用できるのだが、カレンダーのデザインが同じだと、自分がどのカレンダーを見ているのか分かりにくくなる。異なるデザインのカレンダーリフィルを使い分ければ、見た目ですぐにどのカレンダーか分かるだろう。
また、当然ながら同アプリもウィジェットに対応しており、さまざまなサイズが用意されている。自分の使いやすいものを選ぼう。
●スッキリとしたデザインのウィジェットが魅力――「Calendar Pad」
「Calendar Pad」は、ジョルテと同様に多くのユーザーから支持を集めているGoogleカレンダー同期型のスケジュールアプリだ。スタンダードな機能とシンプルな見た目が特徴で、スッキリとしたデザインのウィジェットも魅力。ウィジェットを中心に予定をチェックしたい人にオススメだ。
予定の入力は標準のカレンダーアプリやジョルテなどほかのカレンダーアプリと連携する形で行う。カレンダー画面で日付を長押しするとアプリの選択画面がでてくるはずだ(複数の対応アプリがあった場合)。いつも同じアプリを利用するなら、「常にこの操作で使用する」にチェックを入れておこう。
ウィジェットのサイズは1×1から4×4まで用意されており、大きめのウィジェットを設定しておけばホーム画面を見るだけで予定が一目瞭然になる。1カ月表示に加え、週表示や1日表示などにも対応するので、自分の好みに合わせて使い分けよう。
同アプリは無料だが、有料版(240円:2011年6月時点)ではカレンダーの文字の色を変更できたり、ウィジェットの背景色を変更できたりする。見やすさにこだわりたいユーザーにはこちらもオススメだ。
●華やかな見た目を楽しみたいなら――「きせかえカレンダー for Android」
スケジュール帳は、機能を重視するユーザーがいる一方で、見た目のかわいさ、かっこよさを求めるユーザーも多い。そんなユーザーには「きせかえカレンダー for Android」という無料アプリを紹介しよう。
このアプリもGoogleカレンダーとの同期が可能。初回起動時に同期設定を行うかをたずねられるので、同期したい場合はアカウントとパスワードを入力しよう。
アプリを起動すると、トップ画面の上部にきせかえコンテンツの写真が大きく配置され、下部にカレンダーと現在時刻が表示される。カレンダーの部分を左にフリックすることで、当日の予定一覧が表示される仕組みとなっている。
新たに予定を追加するには、TOP画面のカレンダー部をタップし、ポップアップしたメニューから「カレンダー」を選択。画面が遷移したら「新規予定」をタップし、入力画面へと移る。
予定を入力するのに画面遷移が多いのはやや不便と感じたが、一方で、カレンダーに週間天気予報が表示されるなど、同アプリならではの利便性もある。
このアプリにとって最大の特徴は、カレンダーの見た目をさまざまに“きせかえ”できる点だ。デザインを変更するにはmenuキーを押して「きせかえ」を選ぶ。すると、「Pick Up」や「きせかえ一覧」といった項目から、好みのデザインを選択できる。
きせかえ一覧では、キャラクターや動物、映画/テレビ/メディア、ファッションなど、さまざまなジャンルからきせかえコンテンツを検索できる。また、ファッションブランドのきせかえコンテンツだと新作の発売日がカレンダーで分かったりと、独自の工夫がこらされたコンテンツもあるので探してみてほしい。
追加されていくきせかえテーマに合わせて、カレンダーのデザインをどんどん変えていくのも楽しそうだ。なお、同アプリは今のところウィジェットには対応していない。
●SNS連携型スケジュールアプリでプライベートも充実――「SnapCal」
いまや若者から中高年にまで利用者が広がっているSNSだが、こうした中でSNS連携型のスケジュールアプリというものも登場している。その1つが「SnapCal」だ。Twitter、Facebook、Evernoteとの連携機能を備えている。アプリの利用は無料。
SnapCalは、Googleカレンダーとの連携機能が充実しており、Googleカレンダーで利用しているカラーをアプリ上のカレンダーに反映できる。複数のカレンダーを利用しているユーザーにとっては朗報だろう。
アプリを利用する際にはサービス独自の無料アカウントを取得しておくのがオススメ。メールアドレスとパスワードを入力するだけで登録できる。もちろん登録をせずにアプリを使うこともできるが、その場合はほかのSnapCalユーザーとのスケジュール共有機能が使えなくなる。
カレンダーの機能も申し分なく、表示方法を選べるのはもちろん、繰り返しやアラートの設定も可能。画面右下の歯車アイコンやMENUの「設定」から「ガイド」を呼び出せば、使い方も細かく分かる。
最大の特長は、前述のとおりTwitterやFacebook、Evernoteと連携できる点。それぞれ「設定」の画面にある「Twitter」「Facebook」「Evernote」の項目にアカウントを登録すれば連携が可能となる。
Twitter連携ではSnapcalに登録したイベントやスケジュールを自分のTwitterアカウントでつぶやいたり、SnapCalを利用しているフォロワーがつぶやいた予定を自分のカレンダーに直接取り込んだりできる。共有したい予定があったときは、この機能が役立つだろう。
Facebook連携ではFacebookの参加予定イベントをカレンダーに取り込んだり、SnapcalにあるイベントをFacebookに公開できる。さらに、筆者が魅力と感じたのはFacebook上の友達の誕生日を写真付きでカレンダーに表示してくれる点だ。旧友と久しぶりにやりとりをするきっかけになるのはもちろん、ビジネス上でも話題のきっかけになるだろう。
Evernoteとの連携においては、Webページの情報や打ち合わせ時のメモといったEvernote上にあるノートの中から、日付や時間、場所、詳細情報を抽出し、カレンダーに取り込める。ノートを取り込みたい時は、「設定」の「Evernote」の項目から取り込みたいノートのタグを指定して検索してみよう。また、SnapCalで管理している予定をEvernote上にポストすることも可能だ。
このようにGoogleカレンダーとの同期にとどまらない豊富な外部サービス連携機能を持つSnapcal――。SNSやクラウドサービスを使いこなしているビジネスパーソンなら、一度使ってみる価値はありそうだ。
(プロモバ)
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