Jun 24, 2011
サッカーユニフォームを着てみんなで応援
ワールドカップブラジル大会もようやく後2年に迫っています。 2010年に開催されたワールドカップでは、友人でもサッカーのユニフォームを着てTVの前で応援をしていました。会場には行けずに終わるが、私たちは非常に楽しんで過ごすことができた。それも、必ずしもすべてのサッカーユニフォームを着て一体感が大きいと思います。最近の北朝鮮とのサッカーの試合は残念だと思います。赤いサッカーユニフォームの予選敗退の決まった北朝鮮ホームの意味で、最初からこうなることは知っていました。 TVで見ていても、赤いサッカーのユニフォームの北朝鮮の挑発と圧力は仕方がないと思っていました。それを勝つことができなかったと嘆いてマスコミの報道は本当に変だと思っています。
<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 最終日◇24日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,115ヤード・パー72)>
遼、スコア伸ばすも届かず2位でフィニッシュ
「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」。4ストロークのリードを持って最終日をスタートした金庚泰(キム・キョンテ)(韓国)が、4バーディ・ノーボギーの完璧なゴルフを披露。猛追を見せた石川遼に影も踏ませず、トータル15アンダーで逃げ切り今季初勝利を挙げた。
キョンテは3番でバーディを奪うと、6番でもバーディを奪いジリジリとスコアを伸ばしていく。石川が8番、9番と連続バーディを奪い3打差まで詰め寄られたが、10番でバーディを奪い再び4打差に。終盤アグレッシブなプレーを続ける石川のプレッシャーを受けながらも、後半は冷静にパーを重ね磐石の態勢で逃げ切った。
「今日は粘らないといけないと思ってスタートした。後半プレッシャーがかかったけど、そのプレッシャーに勝てたのが嬉しい」スコアの上では4打差だが、追い上げた石川の勢いは想像以上のプレッシャーとなってキョンテに襲い掛かっていた。この日はどれだけ短いパットを残しても“お先に”はなし。「今週はショートパットに自信がなかったし、一打一打が大事なゲームだった」と全ストロークに集中力を注いで付け入るスキを与えなかった。
日本ツアーの賞金王として今季は海外メジャーに参戦することも増えているキョンテだが、「全英オープン」では難コースとコンディションに対応できず予選落ち。「全英で自分に足りないものがあると痛感して帰ってきた。帰ってきてからは練習量も増やしたし、もっと向上していこうと思った」と自分を見つめ直し猛練習に励んできた。今大会のショットの安定感、精度は満足がいくものではなかったが、最終日のノーボギーという安定感は日々の練習のたまものだ。
この日は前日夜に日本入りしたという両親も優勝を見守った。「両親は僕がゴルフをすることで色々苦労をしてきた。そろそろ楽をさせてあげたい」。鬼の強さを誇る賞金王もコースを離れれば心優しき24歳。支えてくれる家族にささげる勝利をこれからも積み重ねていく。
【最終結果】
優勝:金庚泰(キム・キョンテ)(-15)
2位:石川遼(-11)
3位:スティーブン・コンラン(-8)
4位T:市原弘大(-7)
4位T:ドンファン(-7)
6位:プラヤド・マークセン(-6)
7位T:小山内護(-5)他5名
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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【上海時事】水泳の世界選手権第9日は24日、当地で競泳が始まった。男子100メートル平泳ぎ準決勝で、2007年メルボルン大会以来2大会ぶりに出場した北島康介(日本コカ・コーラ)は59秒77の全体2位で25日の決勝に進んだ。立石諒(NECグリーン)は全体9位で敗退。
女子400メートルリレー決勝で、日本(上田、松本、伊藤、長谷川)は3分39秒55で7位。男子400メートルリレーの日本(藤井、日原、奥村、松田)は予選の全体10位で敗退したが、男女とも12位以内に入り、ロンドン五輪出場権を獲得した。
女子100メートルバタフライ準決勝の加藤ゆか(東京SC)は全体14位で決勝に進めなかった。同種目の星奈津美(スウィン大教)と男子400メートル自由形の内田翔(群馬ヤクルト)は予選落ち。
水球男子の日本は決勝トーナメント1回戦でドイツに6―8で敗れ、順位決定戦に回ることが決まった。
男子高飛び込みは邱波が優勝し、飛び込みの10種目全てを中国勢が制した。
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「大相撲名古屋場所千秋楽」(24日、愛知県体育館)
14日目に優勝を決めた大関日馬富士は、関脇稀勢の里に突き落としで敗れて14勝1敗となり、全勝Vはならなかった。横綱白鵬は大関把瑠都に敗れて3敗目。12勝3敗で場所を終えた。
関脇琴奨菊は平幕豊真将を破って11勝4敗とし、来場所での大関昇進に望みをつなげた。
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