Mar 24, 2011

クリアファイルの活用法

私たちが生活する上で様々なシーンで使用されるがクリアファイル。クリアファイルといってもサイズや色、デザイン、形などさまざまです。大きいのは、A1のクリアファイルも売っているとし、小さなものならば、業界ではB5サイズが小さいようです。そのようなクリアファイルですが、私が最も活用法はやっぱり透明クリアファイルに暗記して、プリントを入れてきれいに整理されたファイルごとに暗記している活用法です。この方法で私は、プリントを調質フルにも暗記もスムーズに行えることができるでしょう。以外にも様々なシーンで活躍してくれている、このクリアファイルは、今後も私の好きになるでしょう。
以前に新入社員の社員研修の講師をさせていただいたことがあります。 IT系技術の教育なのですが、IT系企業といってPCの扱いに慣れている学生たちではないようです。スマートフォンに慣れているようでしたが。職員研修を実施すると、学生たちのスタートラインが一緒ではないゴトエジュウイヘヤハプニダ。
 今年4月リリースのオリジナルアルバム『どーも』で、史上最年長(63歳7か月)、史上最長キャリア(41年1か月)でのオリコン週間ランキング首位を記録した小田和正。そんな彼を敬愛する15組の面々によるベストカバーアルバムが、12月21日に発売される。

 本作『言葉にできない〜小田和正ベストカバーズ〜』のリリースは、4年6か月ぶりとなった前述のオリジナルアルバムや、5大ドーム含む総動員数67万人超の全国ツアーを経て、改めて小田の楽曲の良さ・素晴らしさを実感した担当が、より多くの人に伝えたいという思いから企画されたもの。収録曲にはこれまでJUJU、槇原敬之、大橋卓弥(スキマスイッチ)、Chara、河口恭吾、RAG FAIR、スターダスト・レビュー、山本潤子、松本英子、矢野顕子、鈴木雅之、佐藤竹善、中村あゆみといった面々が発表したカバー音源に、KimaguRake(キマグレン&Rake)、MONKEY MAJIKによる新録音源を加えた全15曲が並んでいる。

 日本人アーティストによる、初の小田和正カバーアルバムという意味でも注目の本作。世代を問わず、ぜひチェックしてもらいたい。

◎『言葉にできない〜小田和正ベストカバーズ〜』アーティストコメント(五十音順)
・【たしかなこと / 大橋卓弥(スキマスイッチ)】 2008.4.2 single『ありがとう』より『たしかなこと』(小田和正ゲストヴォーカルで参加)
小田さんと出会ったのはもうかれこれ6年前、イベントのリハーサルでした。特に怒られたことがあった訳ではないのですが、最初の印象は『恐い』。でも話し出すと、言葉から優しさを感じて、それがすごく為になる話しばかりで、今は本当に尊敬する先輩です。『たしかなこと』はもともと大好きな曲で、僕がソロ活動をした時に小田さんに一緒に歌ってもらいました。小田さんから、歌の最初『雨上がりの』という歌詞の『が』をもっとキレイに、鼻濁音で歌いなさいとアドバイスを頂き、すごく納得したことをよく覚えています。

・【ラブ・ストーリーは突然に /河口恭吾】 2007.11.21 album『君を好きだったあの頃』より『ラブ・ストーリーは突然に』
歌のキーも高いけれど、音楽性はもっと高い!カバーさせてもらってその事実を体感しました。小田さんの楽曲がチャートに入っているということで日本の音楽界に希望を見いだしているのは僕だけでしょうか。これからも素晴らしい楽曲を作り続けていただきたいです。今回は機会をいただきありがとうございます。

【キラキラ / KimaguRake(キマグレン&Rake)】 新録『キラキラ』
大好きな小田さんの曲のカバーをさせて頂くのは非常に光栄でした。改めて曲の難しさと深さを身をもって感じました。この『キラキラ』をやるにあたり、小田さんのイメージに近づけるというより、出来るだけ僕達らしい曲に近づけようとしました。キマグレンらしさRakeらしさが小田さんの音楽の中に溶け込めているはずです。是非みなさんにも聴いて欲しい一曲です。そして、この企画に参加し挑戦出来た事に心から感謝しています。ありがとうございました。(キマグレン)
日本を代表するアーティスト、小田和正さんのカバーアルバムに参加出来ることを本当に嬉しく光栄に思います。普段から仲良くさせて頂いてる親交の深いキマグレンさんと『キラキラ』を歌わせて頂きました。オリジナル曲の透明感を大切にしながら、僕らなりのハーモニーをグルーブに乗せました。聴いて頂く皆さんの心に真っすぐ、すっと届いてくれたら嬉しいです。いつかライブでもパフォーマンス出来る日を楽しみにしています。(Rake)

・【生まれくる子供たちのために /佐藤竹善】 2002.11.20single『生まれ来る子供たちのために』(小田和正プロデュース&コーラスで参加)
当時、丁度二作目のカバーアルバムの選曲を開始しようとしていた矢先、9月11日、あの忌まわしい同時多発テロがニューヨークで起きたニュースが飛び込んできた。ぼくは真っ先に『今この曲をとりあげなければ・・』と思った。潜心の末、世代も人種も国も超えたメッセージを加味したいと思った僕は、小田さんにプロデュースを、松たか子さんに語りの部分を、そしてハーモニカにトゥーツ・シールマンを、と勝手に構想した。そして、彼らの静かで暖かで、強い想いに満たされた作品に仕上がった時、ぼくの音楽人生の宝物になったと確信し、何よりも、いつか、この歌がいらなくなる時まで、ずっと歌い繋いでいきたいな、歌い継がれてほしいな、と強く昂揚した。

・【言葉にできない / JUJU】 2010.11.17 single『この夜を止めてよ』より『言葉にできない』
小田さんに初めて出逢ったのはわたしがコドモの頃でした。聴いたことがない声にうっとりし続けてはや数十年。そして私はこれからさらなる数十年、きっとうっとりし続けます。っはー…小田さんてすごいなぁ。

・【私の願い / 鈴木雅之】 1991.8.23 album『Dear Tears』より『私の願い』
まだ世の中にコラボレーションという言葉が浸透していない1989年。『別れの街』をプロデュースして頂いた時、僕の方からのリクエストでカヴァーさせて貰いました。歌い終わった瞬間『マーチンの歌になったね』って言ってくれた言葉、あの言葉が今でもヴォーカリストとしての背中を押してくれてます。

・【水曜日の午後 / スターダスト・レビュー】 2008.11.19album『ALWAYS』より『水曜日の午後』
オフコースの1st album『僕の贈り物』に収録された小田和正さんの曲。中学の頃、欧米のヒットポップスが大好きだった僕は、ラジオから流れてきたこの曲に『日本にもこんな素晴らしいメロディがあるんだ』と聞き入ってしまいました。ピアノとアコギが一番似合う曲だと思うけど、あえてアカペラで、原曲の優しさをそのままに、合唱部でも歌えそうなクラシカルなコーラスを絡めて重厚に創ってみました。

・【Yes-No / Chara】 2007.1.17 single『FANTASY』より『Yes-No』
オフコースの武道館ライブを小学校の時、見て衝撃的でした。小田先輩はいい声だ…。 Love Chara xxx

・【君住む街へ / 中村あゆみ】 2009.6.24 album『VOICE?』より『君住む町へ』
『そんなに自分を責めないで…』このフレーズを初めて聴いた時、涙がこぼれました。元気だけが取り柄で、その元気をメッセージにのせて歌っていた私だったのですが… ある時、歌う言葉がみつからなくなって途方にくれていた、そんな時に出逢った曲でした。張りつめていた気持ち、悲しみ、迷い、苦しみ、その全てから私を解放し、温かい両手で私を包んでくれました。と同時にこんな気持ちで悩んでる私のファンの方にも聴いて欲しくなりこの曲を迷わず選びました。もしかして…私の為に書き下ろしてくれたんじゃないかしらという勘違いをおこしそうなくらい、心の恩人の大切な一曲です。ジャンルを越え、世代を越え、沢山の方々の心にあかりを灯されてきた小田和正さん。これからも、私達の前で前でずっと輝き続けていてください。

・【秋の気配 / 槇原敬之】 1998.10.28 album『Listen To The Music』より『秋の気配』
中学生の時に友人から『槇原君、曲を作っているなら、絶対この人たちの曲を聴かなきゃだめだ』と言われ、借りたオフコースのアルバム『I LOVE YOU』を聴いてからの大ファンです。横浜の〈港の見える丘公園〉へ犬の散歩に行っていた時、歌詞の中の[港を見下ろせる小高い公園]はきっとここなのだろうと勝手に思っていました。そこの景色を見ながら『秋の気配』を聴いた時、今まで気が付かなかった小田さんの曲の中にある、絶妙なオリエンタリズムみたいなものを感じて、この曲に決めました。素晴らしい原曲ありきだったので、なかなか難しいカバーでした。

・【ワインの匂い / 松本英子】 2003.2.26 album『君の音』より『ワインの匂い』
『あの美しい声に出逢ったのは、私が小学生の頃でした。父が聴いていたオフコースのレコード。。。自分が歌い手の道を歩き始めて4年経ったとき、カバーアルバムをリリースすることになり、やはりどうしても小田さんの描く世界を自分の身体を通して表現してみたいと思ったのは自然な流れでした。それも、ファンの方が『この曲を選んだか?』とグッと来る選曲をしたかったのです。歌い出しの数秒で風景も感情も描き出すこの曲が今もたまらなく大好きです。』

・【my home town / MONKEY MAJIK】 新録『my home town』
MONEKY MAJIKがインディーズの時代から、メンバー同士お酒を酌み交わす度に小田和正さんの曲を聴いていました。小田さんの楽曲のメロディーには強さが注がれていて、とても印象深く、小田さんの楽曲に対する想いが伝わってきます。そんな小田さんの楽曲のカバーアルバムに、僕たちを参加させていただき光栄に思います。カバー曲『my home town』は僕たちの大好きな曲です。それぞれ生まれ育った場所は違うけれど、聴いているといつも僕らのルーツを想わせます。しかし、歴史という重みを持つこの曲をカバーすることは、僕らにとって新たな試みでした。今回、僕たちはアレンジで曲のスピードを上げました。結果どんなアレンジを加えても、この曲は本当に良い曲だということは、僕らや皆さんが受けたインパクトの強さで証明出来たのではないかと思います。この様な形でコラボレーション出来た事は僕らにとって大きなチャレンジでしたし、『my home town』を選曲した事が、お互いのファンの皆さんに、本当に良かったと感じてもらえたら嬉しいです。今回、このような素晴らしい機会を与えて頂いた皆さんにとても感謝しています。

・【夏の終り/ 矢野顕子】 1986.2.21 album『峠のわが家』より『夏の終り』
オフコースは大好きでした。今でも好きです。詞の全体の印象が俳句のようで、言外にある気持ちに魅かれました。編曲にはけっこう時間がかかりました。自分のなかでもかなり気に入ってるトラックです。

・【眠れぬ夜/山本潤子】 1995.9.1 album『SLOW DOWN』より『眠れぬ夜』
ソロのファーストアルバム『junko yamamoto』がセールス的に予想を下回ってしまったのでソロのセカンドは聴き易いカバー中心のアルバムにしたいというレコード会社の要望があったように記憶しています。荒井由美さん以外はそれまであまり邦楽曲でカバーしたことが無かったので選曲には苦労しました。今まで私は耳にしていた邦楽曲の中の曲にオフコースの『眠れぬ夜』があり、口ずさめる親しみのあるメロディーが良いなぁと思って選びました。歌うと以外と男っぽいメロディーで、歌いれに難儀したのを覚えています。

・【僕等の時代 / RAG FAIR】 2009.6.4 single『HANA』より『僕等の時代』
RAG FAIRはデビュー以来カバー曲をよく歌ってきましたが、作品として初めて邦楽を収録したのが、オフコースの『僕等の時代』でした。気分を高める為に、オフコースのアルバム制作を追った、NHKの『若い広場』を全員で観た後にレコーディングに臨みました。日本語の歌詞、ハーモニーを作る者として、追いかけられる背中があって幸せです。僕らなりの『僕等の時代』をお聴き下さい。

◎アルバム『言葉にできない〜小田和正ベストカバーズ〜』
2011.12.21 RELEASE
BVCL-297 3,059円(tax in.)
[収録曲]
01.キラキラ / KimaguRake(キマグレン&Rake)
02.言葉にできない / JUJU
03.秋の気配 / 槇原敬之
04.たしかなこと / 大橋卓弥
05.Yes-No / Chara
06.ラブ・ストーリーは突然に / 河口恭吾
07.僕等の時代 / RAG FAIR
08.水曜日の午後 / スターダスト・レビュー
09.眠れぬ夜 / 山本潤子
10.ワインの匂い / 松本英子
11.夏の終り/ 矢野顕子
12.私の願い / 鈴木雅之
13.生まれ来る子供たちのために / 佐藤竹善
14.君住む街へ / 中村あゆみ
15.my home town / MONKEY MAJIK

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