Apr 14, 2010

クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう

私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。
私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
 民主党の小沢一郎元代表が実質的に運営する政治団体が09年7月、党支部を通じ小沢氏の資金管理団体「陸山会」に3億7000万円を寄付した問題で、大阪市の市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーら46人が4日、小沢氏と政治団体の会計責任者だった平野貞夫元参院議員の2人について、政治資金規正法違反容疑で東京地検に告発状を提出した。「明らかな迂回(うかい)献金で、違法だ」としている。

 告発状によると、衆院が解散した09年7月21日、政治団体「改革フォーラム21」は3億7000万円を小沢氏が代表の「民主党岩手県第4区総支部」に寄付。同支部は翌22日に同額を陸山会に寄付した。一方、小沢氏は同20日、3億7000万円を陸山会に貸与。21日に陸山会名義で小沢氏に近いとされる衆院選の候補者87人に1人500万円を配った。

 政治資金規正法は、政治団体間の寄付には年間5000万円の上限を設けているが、政党支部には上限がない。【日野行介】

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 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさん夫妻がモデルとなったNHKドラマ「ゲゲゲの女房」のヒットなどを受け、「ゲゲゲのふるさと鳥取県」をPRしている同県は4日、夫妻のブロンズ像を県庁に設置し、除幕式を行った。

 ブロンズ像(高さ50センチ、幅・奥行き40センチ)は、着物姿の夫妻が仲むつまじく寄り添う姿を表現。県は昨年12月、ドラマのヒットや「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ゲゲゲの〜」が選ばれたことなどを受け、県庁を「ゲゲゲの県庁」と命名しており、ブロンズ像は“県庁の顔”になる。

 除幕式には、平井伸治知事や水木プロダクションの桑谷迪幸・中国支部長ら約120人のほか、鬼太郎やねこ娘の着ぐるみも出席。桑谷支部長が「面白いネ。家内と並んで非常にウレシイです」と水木さんのメッセージを読み上げると、出席者らから大きな拍手が送られた。

 同県は水木さんや「名探偵コナン」の青山剛昌さんら多くの漫画家を輩出しているほか、平成24年には「国際マンガサミット」が開催されることから、「まんが王国とっとり」として売り出し中。九州新幹線が全通する時期に合わせて、鹿児島、宮崎の両県で観光キャンペーンを行うほか、県内のイベントなどでも「まんが王国」のPRを続けていくという。

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 大相撲八百長問題で、4日の放駒理事長との一問一答は次の通り。

 ――春場所チケットの前売りを延期した

 「現在、故意による無気力相撲の調査をやっている。うやむやのままではいけないので、前売りを少し延ばそうということになった」

 ――苦渋の決断か

 「それはそう。決まったスケジュールを粛々とやるのがいちばんいい。前売り日には前の晩から待っている人もおり、そういう人に早く知らせる義務がある」

 ――春場所の開催可否はいつまでに判断する

 「6日の理事会で場所の開催について協議する。判断の期限は、まだ考えてないが、1日、1時間、1分でも早くと思っている」

 ――開催への意欲は

 「気持ちとしては、やりたいと思っている。けれども、この問題が出た以上は、ファンの皆様に理解してもらえないような状態で、果たしてやっていいのかどうか、というのも考えないといけない」

 ――野球賭博に揺れた名古屋場所より深刻か

 「野球賭博問題も大変重い問題でしたけども、今回はもっと重い問題だと捉えている」

 ――八百長への関与を認めた千代白鵬が引退届を出した

 「理事会が終わってから、そういうものが出た。しかし、処罰の対象になる力士ですから、分かりましたというわけにはいかない。預かるという形で受理はした」

 大相撲の野球賭博事件で、胴元側として逮捕された阿武松部屋の元力士山本俊作容疑者(35)が賭客の力士らに送ったメールの中に、元大関琴光喜関(34)の取組を賭けの対象にしたとみられる内容が含まれていたことが4日、関係者への取材で分かった。
 元琴光喜関は同容疑者の客として野球賭博に参加していたとされ、元琴光喜関本人がメールを受け取った上で、土俵に上がった可能性があるという。
 関係者らによると、山本容疑者は2006年ごろ、客の力士らにプロ野球公式戦の「ハンデ」をメールで送って勝敗予想や賭け金を募るようになり、09年夏ごろまで、賭博の胴元として「寺銭」と呼ばれる手数料収入を得ていた。
 客には元琴光喜関や元大嶽親方(43)ら十数人がいたとみられ、元琴光喜関も山本容疑者からメールを受け取り、1回1万〜5万円を賭けていたとされる。
 山本容疑者は高校野球や大相撲の取組も賭けの対象にしていたとみられ、送信したメールの中には、元琴光喜関の取組を対象にしたものもあったという。 

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