Apr 11, 2010

グリーン購入法適合のコピー用紙

環境保護を目的に廃止パルプを使った再生紙(再生紙)を使用して、コピー用紙が生産されています。特に、2009年度からは環境に配​​慮したコピー用紙の総合指標が導入され、廃止配合率と白色度などのグリーン購入法適合商品になるための基準が設定されています。製品は、その評価値と内訳を表記することが義務付けられています。
家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
 東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市で8日、ラグビーを通じて地元の復興に寄与しようと「ONE FOR ALL(一人はみんなのために) 石巻」が開かれた。小学生から社会人の地元選手たちや関係者約250人が石巻専修大グラウンドに集合=写真<上>。震災以来久しぶりに仲間と顔を合わせ、楕円(だえん)球を追いかけた。参加者らは震災で亡くなった細谷忠一・石巻ラグビー協会長(63)や、少年ラグビースクール石巻ライノスの千葉耕生君(10)に黙とうをささげ、冥福を祈った。
 石巻は、石巻高、石巻工、宮城水産の3校が1979年から93年までの15年間で計12回、花園に出場するなど、かつて「ラグビー王国」として名をはせた地域。選手たちは「王国」の復活を誓い、「復興へトライ」とプリントされたTシャツ姿で仲間たちと汗を流した。
 震災でラグビー用具を流されてしまった選手も多く、日本ラグビー協会や早大、立教大、北海道から関西までの全国各地の高校から寄せられたジャージーや短パン、ヘッドキャップなどの用具が選手たちに配られた。社会人ラグビートップイーストリーグの三菱重工相模原からも市内の高校ラグビー部に用具が届けられる予定だ。
 祖母を亡くしたという女川町の女川一中1年、石母田(いしもだ)洋平君(12)は「亡くなった人たちの分まで一生懸命生きます。くじけそうになっても負けません」と話した。【高橋宗男】

5月9日朝刊

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 共産党の志位和夫委員長ら党視察団が8日、県内の東日本大震災の被災地を視察し、県庁で会見した。志位委員長は商工業者の債務の凍結を政府に求めていく考えを示した。
 党視察団は6、7日に岩手県を視察。8日は石巻市や仙台市若林区荒浜を訪れ、地元の漁協や農協の関係者と懇談した。会見には、同党の市田忠義書記局長ら党幹部も同席。志位委員長は「現場で『せめてマイナスからでなくゼロから出発したい』という声を聞いた。債務の凍結は国の責任ですべきだ」と述べた。【宇多川はるか】

5月9日朝刊

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 第69期名人戦第3局(毎日新聞社、朝日新聞社主催)のプロ棋士による解説会が8日、仙台市青葉区の仙台青葉カルチャーセンターであり、約70人の将棋ファンが耳を傾けた。
 七番勝負の第3局は6、7両日、宮崎市で行われ、森内俊之九段が羽生善治名人に勝利し、3連勝で名人奪還に王手をかけた。
 解説会は日本将棋連盟県支部連合会が運営。島朗九段と鈴木環那女流初段が森内、羽生両棋士の将棋の特徴や自らの戦歴などを交え、勝負がつく91手までを2度にわたって解説した=写真。合間には島、鈴木両棋士による指導対局もあった。【三岡昭博】

5月9日朝刊

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 塩釜市の塩釜神社で8日、東日本大震災の「復興祈願祭」が行われた。満開の国天然記念物・塩釜桜の元、市民、氏子、企業・団体の代表ら約100人が参列し、復旧・復興を誓った。
 祈願祭は、この日予定されていた春の氏子例大祭に代えて実施。社会の平安を願う神楽「浦安の舞」が舞われた後、参列者は次々に玉串をささげ、えとにちなんだウサギの絵に「祈・甦(よみがえり)」と書かれた色紙が贈られた。
 鍵三夫・同神社宮司は「『甦』の気持ちで地域の活力を取り戻し、一日も早く復興することを祈ります」とあいさつした。佐藤昭市長も「次の世代のためにも市民の総力を結集して必ず復旧、復興させる」と誓った。【渡辺豊】

5月9日朝刊

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