Nov 22, 2009
アパート経営のお祭りに参加して情報を収集
それにもかかわらず、アパート経営一年生ぐらいの新米大家さんのうちは業界でも有名な祭り、"アパート経営のお祭りに参加して、マンションの管理に必要な様々な情報を学んで来ることをお勧めします。残念ながら今年の開催2011年版は終了して今いたが、一人の感想は、地震後のマンション経営方式などのありがたくてためになる話が今年も多く聞くそうです。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
東日本大震災の大津波で9割の生物が死滅した福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」を支援しようと、鹿児島市本港新町のかごしま水族館が11日、ハナミノカサゴやクリオネなど小さな海洋生物8種44匹をアクアマリンに送った。13日に到着した。
アクアマリンは地下室などが水没し、水槽の温度調節や水循環機能の大部分が稼働不能に。トドなど海獣類は近隣水族館に預けたものの、他の小さな生物は死滅した。そのため今月15日のオープンを前に、かごしま水族館などが寄贈を決めた。
職員らはカニのはさみを固定したり、水を満たした袋に魚を1匹ずつ詰めたりと、寄贈する44匹に傷がつかないよう丁寧にこん包。荻野洸太郎館長は「福島の水族館職員は地元の人が元気になってほしいという思いで復旧作業を続けてきたと思うが、私たちは同業者としてそういう職員を支えたい」と話した。
アクアマリンふくしまの広報担当、金成美枝さんは「復旧にたくさんの支援をいただいた。大きな力になっています」と話した。【垂水友里香】
7月14日朝刊
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◇実施・計画は94.8% クールビズや不使用時消灯など
鹿児島経済同友会(271社)はこのほど、会員企業の節電への取り組みに関する緊急アンケート結果を発表した。節電を実施・計画している企業は回答した企業のうち94.8%に上り、原発問題に伴う真夏の電力不足への懸念から、節電意識が高まっていることが浮き彫りになった。
調査は6月21〜29日に実施。78%にあたる213社から回答があった。消費電力の削減目標では「特に定めていない」が57.9%。「5%以上10%未満」は18.8%、「15%以上」も15.3%あった。
勤務スタイルによる節電(複数回答)で多かったのは「クールビズ、軽装の実施」82.2%で、次いで「事業所・職場単位でのノー残業デー」36.1%など。「夜間操業の実施」が2.5%、「平日休んで休日操業する」のは2.0%。始業・終業時刻を早める「サマータイム」は1.5%だった。
設備面による節電(同)では、「トイレなどの不使用時の消灯」が最も高い74.8%、次いで「冷房温度を28度に設定」67.3%▽「こまめな電源オフ」54.0%▽「LED照明への取り換え」38.6%▽「広告、ネオンの点灯時間短縮」14.9%など。中には「エレベーターの全面禁止」とした企業もあったという。
回答企業の内訳は、サービス業38社▽金融・保険業29社▽建設業27社▽製造業、卸売業26社など。【福岡静哉】
7月14日朝刊
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アイガモを使った米栽培を研究・実践している鹿屋農高の実習水田で12日、近くの幼稚園児らが約50羽のアイガモのひなを田んぼに放した。同校主催の体験放鳥会で、園児約50人が招待された。
同市古前城町の実習水田は約140アール。うち約40アールで、アイガモ農法によるヒノヒカリの栽培に取り組んでいる。放鳥された生後約3週間のひなたちは雑草や害虫を食べて成長し、ふんは稲の栄養になるという。
栽培管理する同校農業科水田班3年、小窪悠志(ひさし)さん(18)は「アイガモ農法では除草作業が楽になり、収量も多くなる。秋の収穫が楽しみです」と笑顔で話した。【新開良一】
7月14日朝刊
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◇理事会で意見対立
西之表市・馬毛島への米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転問題で、西之表市商工会(杉喜志盛会長、会員約500人)は13日、理事会を開き、馬毛島問題への賛否については会員の自主判断に任せることを決めた。役員の中で意見が対立したため。
同商工会理事会の役員20人が理事会に出席。FCLPの移転で観光への悪影響や騒音を懸念する意見が出る一方、自衛隊員の移駐や米軍再編交付金などによる地域活性化を求める声も強く、意見集約できなかった。防衛省の直接説明会開催も議論されたが「賛成とみられる」と反対派が反発したという。
杉会長は「商工会の二分化を避けるには、自主判断しかなかった」と話した。【村尾哲】
7月14日朝刊
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