Jun 08, 2009
任意整理は借金整理の方法
破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。自己破産手続きの依頼費用は、一般的な例として、23万6千円です。また、裁判所から免責の許可がある場合、成功報酬として10万かかります。申請時に収入印紙予納金、切手代、官報掲載費用として別途2万円程度が必要です。別途交通費と日当がかかります。個人破産手続きをするのも初めてで、これが最初で最後であってほしいです。
建設の是非を検証中の八ッ場(やんば)ダム(長野原町)について国土交通省関東地方整備局が「コスト面などからダム建設が最良」との結果をまとめたことを受け、河川工学や防災地形学の学者10人が近く、野田佳彦首相や前田武志国交相に検証の抜本的なやり直しを求める声明文を提出する。検証結果について「科学性・客観性が欠如したものと言わざるを得ない」として、公開の場で公正な検証を行うことを求める方針。
声明を出すのは大熊孝・新潟大名誉教授(河川工学)、奥西一夫・京都大名誉教授(防災地形学)、今本博健・京都大名誉教授(河川工学)ら。今後さらに賛同する専門家を募っていくという。
関東地整は利根川の治水対策にあたり、今後20〜30年で達成可能な毎秒1万7000立方メートルを河川整備計画相当の目標流量に設定。ダム建設に加え四つの代替案を比較検証した結果、コスト面ではダム案が約8300億円で最も安く、10年後の治水効果を一番見込めると判断した。利水面でも必要性があるとした。
これに対し、今本名誉教授は「治水面では科学的な裏付けがないまま、ダムを造ることを前提に目標流量を設定している。八ッ場の洪水調節効果量は少なく、全く役に立たない。利水面も流域自治体の意見を追認しただけで、現状とかけ離れた過大な水需要予測になっている。河川行政に批判的な専門家も入れた第三者機関を設置し、公開の場で検証してほしい」と話す。
関東地整は現在、検証結果について一般から意見を募るパブリックコメントを実施しており、終了後に対応方針案を国交省に報告し、国交相が有識者会議の意見などを踏まえて最終判断する。【樋岡徹也、奥山はるな】=一部地域既報
10月16日朝刊
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熊谷市は、市のゆるキャラ「ニャオざね」のぬいぐるみ=写真=を作り、市役所や道の駅めぬまなどで販売している。黄色いシャツに赤色水玉パンツ姿で愛らしく、手のひらサイズの大きさ。市役所職員有志でつくる「ニャオざね応援隊」が考案した。
ニャオざねは08年に誕生した。地元のイラストレーター・ことなさんの作。ねこの鳴き声と源平合戦期のご当地の武将「熊谷次郎直実」をかけた名前が公募で決められた。今夏からは市の「ゆるっとくまがや盛り上げ担当主査」として、一層のPR活動を期待されている。
価格は800円で限定1000個。問い合わせは市民活動推進課(電話048・524・1111内線286)。【清水隆明】
10月16日朝刊
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江戸の天下祭りを伝える川越まつり(国重要無形民俗文化財)が15日、川越市中心部で始まった=写真。
慶安元(1648)年に始まった川越氷川神社の祭礼が起源。歴史上の人物などの人形を最上段に飾った高さ約8メートルの華麗な山車15台が参加。この日は午後から市役所前で氷川神社の神幸祭があり、向かい合った山車がお囃子(はやし)を競い合う「曳(ひ)っかわせ」が披露され、大勢の見物客が集まった。
夜には、ちょうちんで照らされた山車が蔵造りの街並みなどを回り「曳っかわせ」を行い、祭り気分も最高潮を迎えた。沿道を埋めた人々から大きな歓声が上がった。16日まで。【内田達也】
10月16日朝刊
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秩父市、さいたま市、川越市、小鹿野町など荒川流域の自治体が、源流域の自然保護などを考える「環境フェスタちちぶ2011」(実行委主催、毎日新聞さいたま支局など後援)が15日、秩父市のミューズパーク音楽堂であった。
会場には実行委員長の久喜邦康秩父市長、五味裕一・さいたま市副市長、福島弘文・小鹿野町長をはじめ、環境保護団体、市民ら多数が参加した。さいたま市立原山小4年、小泉慧里子さんや秩父市立大田小6年、土方さやかさんら5人が「野外水道教室に参加して」「川の上流に住む私たちができること」などの作文を披露。上流域の自然保護、水の大切さを訴えた。
午後は、旧秩父郡吉田町太田部(現秩父市吉田)出身で東京都市大教授(理学博士)の本多照幸氏(58)が「原子力と環境 グローバルな視点から」をテーマに講演した。【岡崎博】
10月16日朝刊
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