Apr 22, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
子宮頸がんを予防しようと、葉山町は来年1月から町内の中学3年生を対象にワクチン接種費用を公費助成する。10代でのワクチン接種が効果的とされ、県内では鎌倉市や大和市、松田町、中井町の4市町で全額助成を実施している。
中学3年の女子生徒約150人が対象。ワクチンは一定期間をおいて3回接種する必要があり、町が発行する助成券と引き換えに逗子市内の協力医療機関で接種できる。それ以外の医療機関で接種した場合は、計5万円を上限に助成する。
町は町議会12月定例会の補正予算に2回分に相当する約210万円の事業費を計上。残り1回分の事業費は来年度予算案に盛り込む方針。問い合わせは、町保健センター電話046(875)1275。
【関連記事】
子宮頸がん予防ワクチン接種費用、12月から全額助成へ/神奈川・中井町
子宮頸がん予防に県内初の公費助成へ、中学生対象のワクチン接種/鎌倉市
女子中学生の子宮頸がんワクチン接種、9月から全額助成へ/松田
子宮頸がんのワクチン接種に助成金、中学1年生対象に/大和市
子宮頸がん予防ワクチン接種の助成検討、財源確保が課題/相模原市
鹿児島市議会は27日、12月定例会最終本会議を開き、子宮頸(けい)がん▽小児用肺炎球菌▽ヒブの各ワクチン接種を全額公費負担する費用約3億3000万円を含む計40億1700万円の一般会計補正予算案を可決した。
市保健所によると、子宮頸がんワクチンは中学1年〜高校1年相当年齢の女子が対象。数カ月おきに計3回接種する必要がある。小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンは、生後2カ月〜4歳までの乳幼児が対象。希望者は2月から指定病院で無料で接種できる。
各ワクチン接種が新たに国の補助対象になったことを受けた措置。国が費用の約45%を負担する。市はこれまで、単独でヒブワクチンの接種費用の一部を助成していた。
本会議では他に、09年度一般会計の決算関係議案12件を認定、39議案を原案通り可決し、閉会した。
12月28日朝刊
【関連記事】
阿久根市:市議会解散請求署名に611人異議 /鹿児島
初冠雪:桜島で今季初 4合目付近まで雪化粧 /鹿児島
民主県連:定期大会 来春の県議選、党員ら必勝誓う /鹿児島
11年度予算案:閣議決定 赤潮対策で新規51億円 鹿児島新港区を整備 /鹿児島
キッズファッションショー:イケてるかな〜 お気に入りを子供たち披露 /鹿児島
鳥取市は24日、子宮頸(けい)がんのワクチン接種費を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案を開会中の市議会に追加提出した。市は子宮頸がんのほか、ヒブ▽小児用肺炎球菌のワクチン接種を来月から全額助成する方針を決めていた。補正予算案は、国の「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」を活用。3種のワクチン接種費1億7599万円を計上した。
12月25日朝刊
【関連記事】
砂の美術館:来場100万人を突破 第1〜4期、647日間で達成 /鳥取
モザイク壁画:岩美中の生徒作、鳥取空港ロビーに登場 /鳥取
EV:急速充電器、南部町「緑水園」に設置 当面は無料で使用可 /鳥取
本高弓ノ木遺跡:丸太130本以上 弥生前期の水路遺構から出土−−鳥取 /鳥取
大相撲:モンゴル人力士、誕生−−鳥取城北高相撲部のガントルガさん /鳥取
◆飯田市
22日閉会。子宮頸(けい)がんなど3種ワクチン接種を全額助成するための4000万円を加えた、総額10億3800万円の一般会計補正予算案など27議案を、原案通り可決した。
12月23日朝刊
【関連記事】
ロビーコンサート:飯田病院、きょう100回 患者や住民に大人気 /長野
器物損壊:阿南高、窓ガラスなど57枚割られる 臨時休校に /長野
リニア中央新幹線:Cルート中間報告 歓迎と落胆の声 駅の費用負担など課題 /長野
しらかば帳:1年を振り返って 地域の真価 /長野
包括連携協定:信州大と諏訪東京理科大が締結 学術研究や教育、交流など /長野
2010年度朝日賞(朝日新聞文化財団主催)の受賞者が、池澤夏樹(作家)、原田正純(医師)、細野秀雄(材料科学者)の3氏と探査機「はやぶさ」プロジェクトチームに決まった。
副賞500万円。贈呈式は27日午後4時、東京・内幸町の帝国ホテルで。
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから見つかった微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星「イトカワ」の砂の可能性が高い大きめの粒子数十粒を、他の研究機関で詳しく分析する作業を来年1月下旬にも始めると発表した。事前の分析では炭素を含む可能性があることも判明。生命の起源にかかわる有機物発見への期待も高まりそうだ。
微粒子は現在、相模原市のJAXA宇宙科学研究所内の密閉実験室で回収作業中。既に採取した微粒子約1500粒はイトカワ由来と断定したが、いずれも小さすぎて取り扱いが難航していた。
11月半ば、カプセル内の容器を逆さにしてたたくと、直径が微粒子の約10倍にあたる0・1ミリ(最大)の粒子数百個が新たに出てきた。そのうち40個を調べたところ、30個はイトカワ由来の可能性が高い岩石質と推定された。JAXAは、「初期分析」と呼ばれるより詳しい分析に着手できると判断した。初期分析は来年夏までの予定で、国内数カ所の研究機関が担当する。特殊なナイフで粒子を数十枚の輪切りにしたり、X線で微粒子の内部構造まで調べる。宇宙空間に長くさらされることで生じる「宇宙風化」などを観察し、太陽系の歴史につながる発見も期待できるという。【山田大輔】
【関連記事】
はやぶさ:微粒子分析着手へ 炭素も含有か
記者の目:「はやぶさ現象」を振り返る=永山悦子
はやぶさ:支援企業が再生法適用を申請 川崎のコーデック
米科学誌:「10年の成果」にiPS細胞 「はやぶさ」も
菅首相:「はやぶさ」の川口氏が表敬
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.