Apr 17, 2011
私の名刺の管理について
私は現在、IT関連の会社に勤務しています。そこでは、営業ではないが、お客さんとやり取りを行うため、名刺管理が必要です。私はこの会社に10年余り勤務しており、様々なゲストとの交換をしてきたので、今ではかなりの枚数の名刺を持っています。ただ、お客さんの名刺は一枚も粗末にしたのはではなく、きちんといつ何を一緒にしていたのか分かるように名刺の管理をしています。会社員の人々に名刺交換することは非常に重要だと思います。その名刺を管理する、すなわち名刺管理も非常に重要です。せっかく交渉対象相手などの貴重な名刺なのに、それを適切に管理しないと相手も自分で自分の会社を覚えてもらうか、信用してもらうか、またはするため、会社員の方々、我々は交渉の対象と名刺の管理は必ずしましょう。
【西井禎一のネット裏談義】
指揮官には様々なタイプがあるが、プロ野球監督には内野手と捕手出身者が向いているらしい。なるほど古くは「昭和の三大監督」と呼ばれた水原茂、三原脩、鶴岡一人、さらに巨人V9黄金時代を築いた川上哲治をはじめ西本幸雄、広岡達朗、野村克也、上田利治、森祇晶、仰木彬ら球界を代表する名将は現役時代、いずれも内野手と捕手だった。
内野手は攻守両面でチームプレーが要求されることが多いため、組織のまとめ役として適任。捕手は膨大なデータをもとに投手をリードすることから、相手の心理や作戦を読む頭脳的なインサイドワークにたけているというのが理由だ。
一方、外野手出身者は不向きといわれている。常に攻撃優先で、緻密な野球が不得意というわけだ。しかし、である。そんな球界の風評をよそにヤクルトの小川監督、ソフトバンクの秋山監督の元外野手監督が今季のペナントレースをリードしている。
ヤクルトは主砲バレンティンをはじめ青木、宮本、畠山ら好打者がそろい、ソフトバンクも杉内、和田、山田ら投手陣が充実。ともに豊富な戦力が原動力となっているが、指揮官の巧みな操縦術も見逃せない。
小川、秋山両監督の采配には共通点が多い。力量を把握した上で、ときには「お前に任せた」のひと言で選手をその気にさせることも。あくまでも個人の能力と自主性を尊重するあたりは、外野手出身ならではである。
対照的にもともとは内野手だったとはいえ、同じ外野手組の阪神の真弓監督は、開幕前の下馬評では優勝候補に挙げられながら苦戦続き。再開されたリーグ戦で巻き返すためにも、選手が意気に感じるベンチパフォーマンスが必要な気がする。(運動部編集委員)
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[ベルリン 27日 ロイター] サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、地元ドイツがカナダを下した試合の視聴者数が、女子サッカーの試合では同国内で過去最多だったことが分かった。
ドイツは26日、1次リーグA組でカナダに2─1で勝利。この試合は、平均で1530万人、最高時には1800万人以上の視聴者が観戦したという。
これまでの記録は2003年のW杯決勝、ドイツ対スウェーデン戦が記録した1000万人超だった。
ドイツ・サッカー協会のテオ・ツバンツィガー会長は声明で「予想を数百万人上回っている。想像もできなかった素晴らしい数字だ」とコメントした。
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バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、2011−12シーズンのブンデスリーガタイトルを取り戻す十分な強さを持っていると考えている。
レヴァークーゼンからバイエルンに復帰したハインケス監督は、今回が3度目のバイエルン指揮官就任となる。ハインケス監督は、27日に行われた記者会見で、新シーズンに向けた意気込みを語った。
「我が家に戻ってきたように感じている」
「最高の状態を取り戻し、もう一度、ポールポジションに戻らなければいけない」
「もちろん、我々にはドイツのチャンピオンになるという目標がある。チームは勝利の道を取り戻さなければいけない」
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Jupp Heynckes
バイエルン・ミュンヘン
【ワシントン州シアトル 27日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたアトランタ・ブレーブスとの交流戦に1番ライトで先発出場すると、4打数1安打で、打率は.273で変わっていない。投手戦となった試合は、同点の7回に2ランを許したマリナーズが1対3で惜敗している。
得点力は、両軍ともに1試合3点台。それを投手力でカバーするスタイルは、どちらも同じ。そんな似たもの同士の対戦は、データ通り投手戦となり、試合は終盤まで1点を争う展開となったが、2本の本塁打を放ったブレーブスがマリナーズに競り勝っている。
ブレーブスが先制したのは初回。ブライアン・マキャン捕手が、マリナーズ先発のエリク・ビダード投手から、センターのバックスクリーン右に特大の本塁打をたたき込んだ。
対するマリナーズは4回、先頭の指名打者アダム・ケネディがライトスタンドに今季第6号のソロを放って同点としたが、ブレーブスは7回、フレディ・フリーマン一塁手がセンターのバックスクリーンに値千金の2ランをたたき込み、マリナーズを突き放している。打球を追ったフランクリン・グティエレス外野手がフェンスによじ登って左腕を伸ばしたが、打球はグラブの先をかすめ、フェンスの向こう側に消えていった。
マリナーズはその裏、先頭のダスティン・アックリー二塁手がセンター前ヒットで出塁したあと、マイク・カープ外野手のラッキーな内野安打などで1死一、二塁のチャンスをつかむも、グティエレスがショートゴロ併殺打に倒れている。
マリナーズは5回にも無死二塁のチャンスを得たが、無得点。このときは2死三塁の場面で、イチローも三振を喫している。その前の打席では、センター前に技ありのヒットを打っていただけに、期待していたファンからは少しブーイングも聞こえた。
1打席目は、外角のボール球を振って三振に終わったイチロー。8回の4打席目はショートゴロだった。
敗れたマリナーズは、39勝40敗で再び借金生活となった。
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