May 17, 2011
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
神奈川県警少年捜査課と神奈川署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで、広島県広島市に住む武道師範の男の容疑者(42)を逮捕した。
逮捕容疑は、携帯電話のインターネット上の無料掲示板に11〜12歳ぐらいの女児の裸の画像6点を携帯電話から送信し、2009年10月26日ごろから11月5日ごろまで、不特定多数が閲覧できる状態にしたとしている。
同署によると、「小学生の女の子の裸が好きだった」と容疑を認めているという。同容疑者は無料掲示板に、ダウンロードした画像を掲載していた。所有していた携帯電話8台には児童ポルノ画像が少なくとも約千枚残っているが、同容疑者は「自分では撮影していない」などと供述しているという。
同署員が有害サイトを監視するサイバーパトロールで発見。同署などは同日までに、この掲示板に児童ポルノ画像を投稿したとして同法違反容疑で男5人を逮捕しているが、ほかにも数人投稿者がいるとみて調べを進める方針。
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クマよけに、「熊(くま)ベル」を―。愛川町角田の須戸秀男さん(76)が自作し、各地のフリーマーケットなどで販売している「熊ベル」と名付けた中型の鈴が、例年以上の売れ行きを見せている。今年は丹沢などでクマの出没が相次いでいるのも関係しているようだ。
須戸さんが、鈴の製作会社を海老名市杉久保で創業したのは1970年。83年ごろ、愛川町内に移転し、主力の破魔矢用をはじめ、牛の首に着ける「カウベル」を製作してきた。安価な輸入品に押され、後継者もいないため、約5年前に会社を畳んだ。
時間にゆとりができ、調べてみると、従来、自社製のカウベルが少し手を加えられ、クマよけやドアベルなど、さまざまに活用されていることが分かった。
そこで、試作品を作り、相模原市緑区の宮ケ瀬湖畔で定期的に開かれているフリーマーケットなどで売り出したのが熊ベルだ。
高さ4センチ、横幅6センチのスチール製。ドアベルとしても使え、通常は1個約800円で売っているが、クマが出没を伝える新聞記事が増えるこの時期は1個500円に値引きしている。「命を守るために必要とされ、うれしい。採算は度外視」と須戸さん。今年は例年以上に売れ行きがいいという。
須戸さんによると、例年だと、この時期、1日10個売れれば多いほうだが、今年は1日で約40個も売れた日があったという。今は商売よりも熊ベルを購入してくれる登山者やハイカーらの客との対話が何よりも楽しみという須戸さん。「今年は例年よりもクマが出没しているので(熊ベルが)よく売れる」と話しつつ、「(食用となる)山のドングリが減ってしまって、人里に出没しているんだろうか。(クマにとっては)かわいそうだねと、よくお客さんと話しています」と、やや複雑な表情を見せた。
問い合わせは、須戸さん電話046(281)3322。
◇
県によると、今年、県内ではクマの目撃情報は47件。捕獲したクマは厚木、伊勢原、秦野の3市などで6件。
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経済成長の牽引(けんいん)役としてアジア地域の存在感が強まるにつれ、企業の繁忙期に微妙な変化が起きている。旧正月など中国文化圏特有の大型連休の関係で、年度上期と下期の業績比重が逆転するケースも。とりわけ顕著なのは物流業界で、キリスト教文化圏で重要なクリスマス商戦が不振なこともあり、下期業績を読みにくくしている。
総合物流の日新(横浜市中区)は3年前から、上期(4〜9月)の業績が下期(10月〜翌年3月)を上回るようになった。中国での事業は半世紀に及ぶが、ここ数年は中国内陸部に進出する日本企業が増え、中国国内物流や国際複合一貫輸送のニーズが高まっていたという。
中国では下期、国慶節(建国記念日=10月1日)と春節(旧正月=1、2月)の二つの大型連休がある。生産工場は休業するところが多いため、運ぶモノが極端に少なくなる。
もともと下期は日本の正月休みがあったが「事実上の営業日数がさらに少なくなる」(坂口法久経理部長)。アジアの比重が高まるとともに影響も大きくなっている。
下期で最大の稼ぎ時はクリスマス商戦だった。欧米向け商品の輸出や国内向け輸入品の取り扱いなどで、モノが動いた。ところが欧米市場も日本市場も個人消費は冷え込んだままで「近年は下期は伸び悩んでいる」(別の物流大手)。玩具などの生産工場が日本からアジアの新興国に移ったことも拍車を掛けているという。
日本郵船の子会社、郵船ロジスティクス(東京都港区)は中国の自動車需要を取り込み、上期は増収増益だった。通期も好調な見通しだが、地域別売上高で東アジアの比重が最も高くなることから「下ぶれ」を懸念。「依存度が高まる分だけ全体の業績に影響を及ぼすことになるだろう」と慎重な見通しを示している。
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