May 01, 2011
埼玉の中小病院の小児科医の求人情報
小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。看護師求人サイトには、便利なサポートがいくつか含まれています。便利な無料サポートを受けて、看護師の転職を成功させてみてはいかがでしょうか?心の看護師求人サイトに登録して便利な無料サポートを受ければ、満足のいく転職ができると思います。やっぱり看護師求人を専門に扱っている所は違うようです。
東日本大震災で被害を受けた人たちへの配慮から、丹波地方でも桜関連のイベントを中止したり、縮小する動きが広がっている。「花見=宴」との印象が強いためのようだが、関係者は「節度を持って、お花見を楽しんでもらう分には、何ら問題はない」と話している。
大野ダム公園(京都府南丹市美山町)では例年、4月上旬になると、千本の桜が咲き誇り、2万人の観光客が訪れるが、大震災が起こってから、いち早く「さくら祭り」(2〜10日)の中止を決定した。
祭り実行委員会では「あくまで被災地の心情を考えての結論。見に来ないで、という意味ではない」と話している。9〜10日はふるさと茶屋を営業し、義援金を受け付ける。
例年は川沿いの約100本の桜並木に出店が並ぶ「大堰川さくらまつり」(南丹市八木町西田・大堰川緑地公園一帯)も中止となった。今年は音楽ライブなど新企画も考えていたが、主催する八木町観光協会は「被災地のことを考えると、お祭りをしている場合ではない。控えようと決まった」としている。
府立丹波自然運動公園(京丹波町)でも、8〜10日に予定していた「さくらまつり」を中止。同公園では「本来なら3回目で定着しつつあったが、あまりに震災の被害が大きかった」と説明する。
亀岡市でも、桜に関連したイベントを中止する動きが相次ぐ。宗教法人大本は「被災地にいる信者の安否確認が、まだ終わっていない」として大本本部の「観桜茶会」(10日)を自粛した。
お花見スポットとして知られる七谷川と犬飼川(亀岡運動公園脇)の桜のライトアップは「被災者に哀悼の意を示す」(亀岡市)ため開催期間、実施時間ともに短縮。7〜17日前後に、日没から午後8時半まで行う。
新宿のビームスジャパン(新宿区新宿3、TEL 03-5368-7300)6階のギャラリースペース「B GALLERY」で4月8日から、ビジュアルアーティストのミック・イタヤさんの個展「The Star’s Atelier(ザ・スターズ・アトリエ)」が開催される。(新宿経済新聞)
ミック・イタヤさんは1954(昭和29)年茨城生まれ。ファッションデザイナー、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動。1982(昭和57)年に創刊したカセットテープ付きのビジュアル誌「TRA/トラ」はニューヨーク近代美術館に永久保存されている。2000年からは鏡の作品シリーズを毎年発表し、2002年には作品集「白い天使」を出版。以降「天使」をモチーフとした作品が展覧会や「日本赤十字社」のキャンペーンビジュアル、百貨店「松屋」のクリスマスキャラクターなどにも登場し代表作となる。
同展では「過去・現在・未来」をテーマに展開。同店地下1階〜6階の全フロアを7色に色分けした作品で彩り、全館を「星のアトリエ」という作品に仕立てる。各フロアにはアートワークとデザインワークを合わせて約200点の作品を並べ、館内に設置する展覧会の「フロアマップ」を手に展示を楽しむ趣向も。6階のギャラリーには新作のペインティング「PEARL SISTERS」や黒板塗装を施した組立式彫刻作品「OVALBAMBI」といった大きな作品から、ポストカードサイズの作品まで約30点を展示。階段のギャラリーには、ディレクション、プロデュースしたデザインやファッションの仕事、自らの音楽活動の軌跡など過去から現在までの資料が並ぶ。
フロアマップは各階でスタンプ3つを集めると「未来カード」と交換。このカードに「未来に願う」メッセージを書き込み投函(とうかん)すると、ミックさんがそのメッセージから連想するイメージを描き加え共同作品に仕上げる。約1週間後、作品を同店で受け取ることができるうえ、期間中ギャラリーに展示することも可能。イベントには、商品の購入に関係なく誰でも参加できる。
「未来への夢や願いを来場者とともにイメージして、その実現に一歩踏み出そうというのが大きなテーマ。全館を使って、初期作品から最新作までのアーカイブズも含めたミックの多様な作品を紹介し、来場者とともに未来の作品を制作するというインタラクティブな企画で『過去・現在・未来』を表現する。ぜひ楽しんでいただければ」と、ミックさんのアシスタント酒井綾子さんは話す。
営業時間は11時〜20時。入場無料。5月5日まで。
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BEAMS
MIC*ITAYA MODERN MUSEUM
玉城流玉扇会(玉城秀子二代目家元)の大浜多津江師範にとって初の独演会「思いも情けも」が3日、国立劇場おきなわで行われた。大浜は古典舞踊や創作舞踊の計5題に出演、約44年間の芸歴で培った成果を発揮した。今回の独演会のために振り付けた創作舞踊「女恋ぐくる」「初春(はる)のご縁」2題は男女の恋の切なさや初々しさがにじんだ。
幕開けから2題は大浜が続けて古典女踊り「かせかけ」「諸屯」を披露。いとしい人を思う女心を柔らかな手の動きや視線で表現した。「本花風」は船出する夫の無事を祈る士族の妻の気持ちをうちわを手に舞った。
創作舞踊「女恋ぐくる」(作詞=上原直彦、作曲=松田弘一、振り付け=大浜)は、優雅に響く箏曲の前奏から開始。曲に乗せられるように大浜の動きも軽やかに初々しい女性の恋心を踊った。独唱した安慶名久美子の歌声も味わい深く響き、鈴の音も心地よいアクセントとなった。
最後は「初春(はる)のご縁」(作詞・作曲=照喜名朝一、振り付け=大浜、金城順子)。女役の大浜と男役を務めた金城が楽しげな様子で息の合った踊りを見せた。
また玉扇会の会員らは「若衆揚口説」(振り付け・玉城秀子)、「いちゅび小」(振り付け・玉城盛義)を踊り、大浜の独演会を祝った。
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