Sep 11, 2010
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
■英大衆紙盗聴事件「最も恥辱に満ちた日だ」
【ロンドン=木村正人】10日付で廃刊になった英大衆日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(NoW)の盗聴事件をめぐり、同紙を傘下に置く米大手メディア、ニューズ・コーポレーション会長、ルパート・マードック氏(80)と事件解明のカギを握る側近ら計3人が19日、英下院文化・メディア・スポーツ委員会の証人喚問に出席した。同氏らはNoW紙の組織的盗聴や警察や政界との癒着について厳しい追及にさらされた。
マードック氏は冒頭、「最も恥辱に満ちた日だ」と沈痛な表情を浮かべた。盗聴事件について「私に責任はない。不正に非寛容の姿勢で臨んできたが、NoW紙はニューズ・コーポレーションの1%に過ぎない。従業員を信用してきたが、誰かが私にウソをついた」と語った。
NoW紙が2002年の誘拐殺人事件の被害少女の携帯電話を盗聴していたことについて「ゾッとした」と打ち明けたものの、私立探偵を雇っていたことについて「他の新聞もやっていたことだ」と開き直った。
英政界との関係について「昨年の総選挙後、キャメロン首相から首相官邸に招待され、裏口から入った。ブラウン前首相のときも裏口から入った」と話し、議員らをあぜんとさせた。英衛星放送BスカイBの買収計画を撤回したことについては「競争相手がヒステリックな状況をつくりだした」と漏らした。
次男でニューズ・コーポレーション最高執行責任者(COO)代理のジェームズ氏(38)と英子会社ニューズ・インターナショナル前最高経営責任者(CEO)、レベッカ・ブルックス容疑者(43)=逮捕、保釈=も喚問された。マードック氏の後継者とされるジェームズ氏は「盗聴事件の被害者におわびし今後、正常化に努めたい」と述べた。
00年に英国最年少編集局長として児童性犯罪者の情報公開キャンペーンを展開する敏腕ぶりを発揮したブルックス容疑者こそ、事件の全体像を知る女性とされる。
編集局長当時にNoW紙が誘拐殺人事件の被害少女の携帯電話を盗聴していたことが明るみに出ている。政治家や有名人ら4千人以上を狙った盗聴について、「深い責任を感じている」と謝罪したが、盗聴への関与は認めなかった。今年に入り盗聴事件で10人が逮捕されており、同容疑者は“闇部隊”としてNoW紙を率い、ロンドン警視庁トップや政界への工作を展開していた疑いが持たれている。
◆暴漢が乱入
19日の証人喚問中に暴漢が乱入し、ひげ剃り用クリームをマードック氏に吹きかけ、審議は一時中断した。
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【外信コラム】アイ・ラブ・ニューヨーク
「通りという通りに必ず1軒は和食店があるといっていいほど日本食は大人気だよ」。米国務省職員がこう指摘するように、マンハッタンには和食店が数百軒ある。ところが、福島第1原発事故の発生後、日本食材への放射能汚染が懸念され、和食店が一時、窮地に陥った。
米国やカナダから材料を仕入れる麺類やカツ丼、焼き鳥店の客足に大きな変化はなかったが、日本から魚介類を仕入れるすし店は影響を受けた。「『築地直送』などとうたう店ほど警戒された」(関係者)という。
だが最近は、和食店に米国人の足が再び向かい始めている。マンハッタンの人気店「寿司田」は「事故後の2週間は影響があった」が、今は平常通り。客から「『魚は大丈夫か』と何度も聞かれた」という和食店では、日本直送の魚が米当局の検査を受けたことを記すチラシを店内に置き、客の信頼をつなぎ止めた。
ジェトロ(日本貿易振興機構)ニューヨーク事務所によれば、客への料理に放射能測定器をあてて安全を確認してもらうなど、自衛策も講じて各店は最悪期をしのいだという。
原発事故後、香港をはじめ海外の和食店は苦境に立たされていると聞くが、他の都市でも、一日も早くニューヨークのように息を吹き返してくれることを心から願う。(黒沢潤)
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